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農産情報
VOICE

vegeta's vegetable news

Week 2011_229

梅雨明け!真夏の入道雲に迎えられ、炎熱の朝市でした。何しろ準備している最中から、代表萩原は汗まれでした…。こんなに暑くて果たして来てくれるのかなぁと案じはすれど、トマトを冷やして、とうもろこしをそろえて、そして夏の柑橘もそろえ用意万端!。パン工房もアッと驚く新作をあれこれ、店内もリ ニューアル!炎天下お越し頂いた皆さんに感謝です。


Ushioda/ベジタ

生産者の方々からの声

今年も水田にカモが飛んできます。10羽前後です。散歩している人も楽しみのようです。水田が与えてくれる安らぎの世界です。(7/5:静岡/おてんとうさま・渡辺 仁さん)

北海道は4月下旬から5月中旬まで天候に恵まれず遅れています。サクランボの収穫・出荷も昨年同様、1週間ほど遅れている状況です。今週末から収穫・出荷開始の予定ですが、天候も芳しくありません。サクランボの生りはやや薄めです。天候が良くない為、色つきがもう少しの状態です。(7/7:北海道/OMH・長内さん)

4月末の定植予定が5月1~2日までずれ込んだ為、メロンの出荷開始が1週間ほど遅れる予定です。(7/8:青森/木造有機・高橋さん)

今朝5時半頃よりジャガイモの収穫をしました。3月下旬に植え付けをし、光合成細菌を試験的に散布しました。植え付けの時と生育期間中に葉面撒布を2回実施したところ、収量もありツブが揃い、しかも表面の肌が美しくとてもきれいでした。さっそく煮物にして食べました、最高の味でした。今後も微生物の野菜栽培を続けて、少しでも安全、安心な食べ物を生産したいものと思ってます。(7/4:茨城/自生農場・小野賢二さん)

原爆稲も田植えから5週間になります。毎週出荷の帰りに立ち寄り、除草しています。梅雨でありながら、猛暑になり、発育がとても良好です。もう1回位の草取りをすれば、ほぼ完了するものと思えます。順調に生育し、実りの秋を迎えられる日が待たれます。(7/8:茨城/自生農場・小野賢二さん)

分けつネギ、残り少ない、8/1から再開は確実。
インゲンは生育良くないので、いつまで続くやら…(7/4:茨城/常総センター・桜井義男さん)

枝豆は、雨がまったくないので、ふくらみません。ふくらんだのを見つけながらの作業では、時間がかかりすぎて、ダメです。(7/10:栃木・島田晴夫さん)

ニンニクの放射能検査を行いましたが、不検出でホッとしています。でも複雑な心境です。福島の為を考えたり、いつまでこんなことがとか、思います。(7/5:茨城・竹村 愼一さん)

とうもろこし収穫後半になりました。梅雨は少し降らないので潅水しなければいけない日もあります。この頃の天候は、降るときは大量、降らない時は長い間と変化が分かれています。これからも難しい栽培に頑張って良い野菜を届けるようにしたいと思いますのでよろしくお願いします。(7/4:愛知/天恵グループ・杉浦生剛さん)

Voice - 生産者からの生の声を各地から拾いました -

親子二世代で取り組む有機農業

自分たちは海外で農業に携わることに一つの価値観を感じていた世代。私はブラジルでコーヒーやコショウ栽培をやりたいと思っていました

茨城県下館市 枝虔二さん・拓生さん

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土と対話し、収穫の喜びを享受

食べてみるときめが細かく、苦味や雑味がありません。これも輪作によって土壌が豊かになった証拠で、無肥料でもすくすく元気に育ってくれます。農産物が『畑の恵み』であることを改めて実感する瞬間ですね

栃木県 鹿沼市 田島穣さん

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素材本来の持ち味をそのままに

乾燥イモは、せいろ、包丁、すだれ、網戸があればだれでも簡単につくれます。子供のおやつ用など、自分好みの乾燥イモをつくってみるのも楽しいと思います

茨城県 かすみがうら市 北斗の会

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