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福島会津 さゆり米 新米できました!喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)の花「ひめさゆり」が名前の由来で、甘みがあり、モチモチとしていて、一粒一粒がしっかりとしています。

クリップボード04誕生から37回目の収穫を終えました。さゆり米は、福島県会津盆地の北西端の人口3400人ほどの山間の小さな町、喜多方市熱塩加納町で作られています。有機農業への転換は緑と太陽の会と㈱中村商店が協力して昭和55年から開始。水源の集落から下流の集落へと徐々に栽培面積を増やし、町の水田の約半分で綺麗な水を利用し他からの農薬の飛散などの無い環境でさゆり米の生産を続けています。平成元年からは県の特例認可を得て加納小学校と熱塩小学校でさゆり米による米飯給食が始まり、子供たちも授業の一環として毎年米作りをしています。翌平成2年からは合鴨農法を導入して徐々に無農薬栽培を拡大、生産者は手取り除草から解放され大満足、合鴨の愛らしさに子供たちも大変喜んでいます。

クリップボード05会津のコシヒカリは新潟魚沼米と並ぶ良食味米として知られていますが、さゆり米は各種の食味コンクールにおいて金賞・大賞の常連となっているブランド米です。3・11に於いて熱塩加納町は幸いにも目立った被害や過酷な放射能汚染からは免れました。震災後初めて作ったさゆり米も検出限界1ベクレル(現在の国の基準の百分の一)の検査で不検出でした。今年も勿論不検出です。子供たちも震災以前と変わらず外遊びをしています。福島県は本州2番目の広さ、首都圏4都県の合計よりも広い県です。浜通り地方・中通り地方・会津地方と大きく分かれおり状況は様々、それぞれの地方の中でも様々です。会津地方の殆どは被災地ではなく被災者を多く受け入れている安心に暮らせる場所です。私たちの仕事は、安全でおいしいお米を作って貰い消費者に提供する事です。「福島」と名がつくだけで敬遠される方もいらっしゃるようですが、大事なのは、お米そのもの、さゆり米の安全性は、様々な厳密検査で確認さています。だから、自信を持って消費者の皆様に販売を続けているのです。37年を越える有機農業の歴史を、風評の為に閉じることにならないよう願っています。熱塩加納の清涼で豊富な水と豊饒な土壌、恵まれた気候、そして合鴨に感謝です。そして、風評に惑わされず「安全なさゆり米」を食べて頂いている皆様には大感謝、心より御礼申し上げます。 株式会社 中村商店 蔵野

 

クリップボード06冬ギフト始めました!!!

【7901】さゆり白米5kg 4870円
【7902】さゆり胚芽米5kg 4735円
【7903】さゆり玄米5kg 4600円
【7904】発芽玄米セット7055円
内容:さゆり白米5kg 籾発芽玄米1kg×2