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夫唱婦随の豆腐作り 茨城・嘉倉豆腐

14-212嘉倉中西さん「嘉倉豆腐」では、品種・等級ともに、粒ぞろいの国産大豆が市場に出回る時期=一番の高値を付けるその時期に、一年分をまとめ買いしています。「いつも通り、年明け早々に、一年分14-212嘉倉絹豆腐67の大豆の確保から始まりました。秋の長雨、台風の影響が心配されましたが、納得できる品質の大豆を確保しました。製造していた若いスタッフも、それぞれ巣立ち、今は、夫婦二人で、製造を切り盛りしています。」と、代表の中西さん。濃厚な豆の味がする豆腐として定評があり、ファンが多い「嘉倉豆腐」ですが、その味を決める最も重要な工程が「にがりを打つ!」こと。30年以上、豆腐を作り続けてきた中西さんでも、「ここ!」と言うタイミングを逃すことがあるといいます。大豆もにがりも同じなのに、微妙にできあがりに差が出てしまうことがあるという、たかが豆腐、されど豆腐、奥深い世界なのです。
また、「嘉倉豆腐」のもう一つの花形商品に、油揚げがあります。
14-212嘉倉油揚げ4ふっくらと柔らかでありながら、しっとりとしていて、大豆の風味がする油揚げに、「油揚げに対する偏見や価値観が変わった!」という人が、いるほどです。それもそのはず、代表の中西さんが、油揚げ専用に仕込んだ生地を、奥さんの芳江さんが一枚、一枚、正真正銘、手揚げをしていくのが「嘉倉豆腐」流、世の中の油揚げは、自動フライヤー14-212嘉倉木綿豆腐4で、機械が揚げるのが、ほとんどです。でも、「嘉倉豆腐」の油揚げは、油の状態を見極めながら、高温と低温の2漕のフライヤーを使い分けて、カラッと、しかし、しっとりと揚げるのです。「手揚げが出来なくなったら、油揚げはやめます!」と、笑う芳江さんは、一日に、油揚げ換算で、千五百.二千枚を手揚げしています。「嘉倉豆腐」の油揚げが、届きましたら、是非とも、オーブントースターで、カリッと焼いて、ネギや大根おろしを乗せ、醤油や七味をかけて、召し上がってみて下さい。五臓六腑に染みるうまさを実感して頂けることと思います。
夫唱婦随の「嘉倉豆腐」、その心意気は、豆の味がするお豆腐や油揚げ、がんも類に、しっかりと詰まっています。セールのこの機会に、どうぞをご試食下さい。

0556 絹豆腐&木綿豆腐セット各1ずつ 374←390
0559 寄せ豆腐2種セット各1ずつ 440←460
0509 絹豆腐300g 195
0510 ちりめん豆腐250g 216
0511 寄せ豆腐250g 216
0512 寄せ豆腐<ゴマ風味>250g 244
0513 木綿豆腐300g 195
0514 焼き豆腐300g 202
0515 油揚げ2枚 186
0516 すし揚げ2枚入り2枚 186
0517 すし揚げ4枚入り4枚 371
0518 小揚げ35g×6 195
0519 厚揚げ200g 195
0520 絹厚揚げ250g 209
0521 がんもどき130g 202
0522 小がんもどき35g×3 202