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ハーブスマンのハーブ苗で香りのあるオーガニックな暮らしをどうぞ

クリップボード02ハーブスマンハーブの栽培は、まず「踏み込み温床」づくりから始まります。これは「赤ちゃんハーブたちのベビーベッド」とも言えるもので、まだまだ寒い外気から赤ん坊たちを守るため、ビニールハウスの中で暖かい「保育器」をつくってあげる仕事。要するに発酵菌(微生物)たちの力を借りるのです。

材料は稲わら、米ぬか、落ち葉、製粉所からいただいた屑ゴマなどなど…(有機物、菌たちのエサです)これらに水をかけながら、層にして、足で踏みクリップボード03込んで、積み上げていきます。すると間もなく発酵が始まり、2.3日もすると温度が上がってきます。中心のほうはアチチッ!となるくらいまでに上がり、表面で20.30℃。シートをかぶせ、その上にハーブたちを置いてあげれば、いつもポカポカ、すくすく元気に育ってくれるのです。種蒔きは、小さなマス目に区切られたパレットに、数粒ずつ種を落としてあげます。ハーブの種の大きさは、様々なので、平均に、重ならないよう、全神経を集中し、なかなか、根をつめる作業です。

毎年のことなれど、発芽するまではとっても不安で、この時期はまだまだ霜が降りたりするし、発芽が昨年よりも遅れてたりすると、蒔き方が悪かったのか…とか、土のかぶせ方が悪かったのか…とか、温床の発酵具合が悪いのか…とか、オロオロと宮沢賢治のごとく歩き回っています。そうして、感動の発芽をしたハーブの赤ん坊たちは、日に日に大きくなります。マス目に区切られたパレットでは、窮屈そうになってきたら、大きめの黒ポットに移し変え、2.3週間育てられ、ハーブ苗として皆様のお手元に届けられます。

ハーブスマンs・福山

ハーブスマンのハーブと野菜苗

0170 ハーブスマンのハーブ苗5種セット5p(下記の青じそ ミニトマト ケールブラックチェリートマト サラダミックス各1) 1,575←1,750
0171 ハーブ苗青じそ1p 310
0172 野菜苗ミニトマト1p 360
0175 野菜苗ケール1p 360
0176 野菜苗サラダミックス1p 360
0177 野菜苗ブラックチェリートマト1p 360