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こだわりの「秋芽一番摘み」!お天道様と海が育む絶品の海苔をどうぞ  福岡・成清海苔店

クリップボード03「いつも有明海でとれた海の恵みをご愛顧いただきありがとうございます。2017年秋の有明海産「秋芽一番摘み」の海苔も、順調に収穫が行われ、今年も美味しい海苔を、皆さんにお届けすることが出来る喜びを毎日感じてながら、日々製造しております。お天道様の光と海からの栄養をたっぷり吸収した栄養価の高い有明海産の海苔を、どうぞご賞味ください。」と、成清海苔店二代目の忠さん。

有明海は、福岡、佐賀、長崎、熊本の4県に面していて、満潮時と干潮時との潮汐の差が、最大で6メートルもあることから、魚介類の宝庫として栄えてきました。特に、有明海産の海苔は、その味、艶、生産量ともに、群を抜いています。成清海苔店では、その上質の有明海産海苔の中でも、「秋芽」(シーズン最初に摘み取られる海苔)の一番摘みにこだわり、限定して仕入れを行っています。なぜなら、11月から翌年3月までの海苔摘み取りシーズンの中で、この「秋芽」に含まれるアミノ酸の量が、最も多いからです。そして、秋芽一番摘みには、「酸処理」を施さないという申し合わせが各漁連、漁協でなされているからです。その「秋芽一番摘み」の海苔を、同じ福岡県の加工品生産者として、福岡県内の漁連産(柳川大川漁連、大和高田漁連)に絞って、必ず味見をしてから、年間分を仕入れています。海苔のほとんどは、養殖ですが、その生産にあたり、海苔網(養殖のため海苔の胞子をつけた網)を、クエン酸、リンゴ酸、フィチン酸等の有機酸溶液等の液に浸し、その後、海に戻すということが行われます。そのため、市販されている海苔のほとんどは、酸性液で処理(酸処理)されたものとなっています。酸処理の安全性については、さまざまな議論がなされていますが、特に酸性液による海の汚染が懸念されます。酸処理は、病気を防ぐという理由で行われますが、海苔の色、艶など、見た目が、良くなるという作用もあります。

消費者は、どうしても見ためで選ぶしか方法がなく、また、生産者から購入する業者も、見ためで価格を決めることが多いので、酸処理が普及してきましたが、海苔本来のもつ香りと味は、損なわれるおそれがあります。昔のようにおいしい海苔がなくなったと言われる理由のひとつと言われてています。昔ながらの美味しい海苔を召し上がって下さい。

1807 おにぎり用焼き海苔2ッ切10枚*3 900
1805 寿司はね焼きのり全形10枚 435
1806 焼ききざみ海苔20g 470
0706 味付おかず海苔8ツ切5枚×12 445
0704 えびふりかけ50g 365
0705 味のりふりかけ50g 365