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土用太郎、二郎、三郎!?

夏の土用(7月下旬から8月上旬)は二十四節季の大暑にあたり、酷暑の時期です。そこで、暑さで弱りがちな体のために、滋養のあるものを食べる「食い養生」の風習が生まれました。土用の丑の日にうなぎを食べるのが流行したのは江戸時代ですが、土用の丑の日の食べ物は、うなぎだけではなく、土用の丑の日にあやかった「う」の付く食べ物のほか、「土用餅(あんころ餅)」、「土用しじみ」、「土用卵」なども土用にまつわる食べ物として、古くから人々に食されてきました。

土用卵は、もともとニワトリが有精卵を産む時期が土用と同じだったことから、土用に産み落とされた卵を「土用卵」と呼んでいました。卵は栄養価クリップボード01が高いので、昔から滋養食としてうなぎと同じように精がつくと信じられ、食べられていたそうです。土用しじみは、腹の薬と言われるしじみで疲労回復に。土用餅は、力餅(力持ち)、小豆には厄払いの意味があり、暑気や厄を払い、無病息災で過ごせると言われています

。今年の夏の土用の丑は二回。一の丑「七月二十日」、二の丑「八月一日」です。土用丑の日はうなぎだけではなく、卵焼きやしじみ汁、あんころ餅なども一緒に食べると更に夏バテを解消できるかもしれません。ますます暑さが厳しくなる頃です「土用の食い養生」いたしましょう。

鰻の養殖に最適な環境が整う大隅半島では、日本一の鰻生産を目指しています良質なシラス台地からくみ上げる豊富な地下水は長い年月をかけて大地に濾過された恵みの水で安心安全の鰻を育てあげます九州産の醤油・味醂で作る特性ダレは濃厚でひつまぶしにも最適です

1712 冷凍 鹿児島県産うなぎ蒲焼き長焼き約110g 2,435

※原材料…うなぎ(国産稚魚限定・鹿児島県曽於郡養殖)醤油(クルメキッコー醤油)味醂 発酵調味料

皮が薄く、身の軟らかさをお楽しみ頂ける国産うなぎ!!きざんであるので、包丁もまな板も不要です解凍後、温めて、ご飯にのせるだけでお手軽に美味しいうなぎご飯をお楽しみ頂けます

1713 冷凍 鹿児島県産きざみうなぎ約60g×2 1,540

※原材料…うなぎ(国産稚魚限定・鹿児島県曽於郡養殖)焼きだれ醤油(大村醤油)醤油(サンビシ醤油)味醂(九重味醂) 発酵調味料(九重味醂)
土用卵は、土用の時期に産み落とされた卵のこと。自生農場の土用丑の日有精卵をぜひどうぞ!!栄養価の高い卵を食べて夏の暑さを乗り切りましょう
3706 直送自生農場の土用丑の日有精卵20ヶ 1,840