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猛暑お見舞い申し上げますパワー食材で、ご自愛下さい!!

クリップボード01_今年の猛暑も、手強そうですね。暑さで、疲れがたまったり、元気がない時に、ぜひ食べて頂きたい、おすすめのパワー食材が、豚肉です。豚肉が日本全土で広く食べられている現在の食習慣は、意外と歴史が浅く、明治維新までは、薩摩地方(鹿児島県)と琉球(沖縄県)で豚肉を食べる習慣があった程度で、とんかつが現れたのは明治30年代のことです。

「豚肉は、夏の疲れに良い」と言われる根拠は、ビタミンB1が牛肉の約10倍と、非常に豊富に含まれていることにあります。食品全体のなかでも、トップクラスの数字で、豚肉を100.150g程度食べれば、一日のビタミンB1の所要量を摂取できる計算になります。

ビタミンB1は、別名「疲労回復のビタミン」ともいわれ、糖質をエネルギーにかえるとき不可欠な栄養素です。また、中枢神経や末梢神経の正常な働きを保つのにも、重要な役割をはたしています。これが不足すると、体力気力が低下して慢性的な疲労感や眠気を感じたり、情緒不安定をまねくほか、食欲が落ちたり、手足にしびれが生じることもあります。最悪の場合、ビタミンB1欠乏症のかっけになってしまいます。

そこで、疲れや倦怠感を強く感じたとき、食欲の落ちたとき、イライラしたり集中力が低下しているときをはじめ、はげしい運動や肉体労働に従事している人、日ごろからストレスの多い環境にいる人なども、豚肉を積極的に食べるのがおすすめです。アルコールが分解されるときにも、ビタミンB1が多く必要とされますから、お酒の好きな人も意識的に豚肉を献立に取り入れましょう。
もちろん、他の食肉同様、良質のたんぱく質源でもあり、これらの栄養素が総合的に働くことで身体各部を形成・強化し、貧血や老化、肌荒れ、血栓症の防止などに効果を発揮します。

猛暑が続くと、ビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになります。不足すると体内に摂取された栄養をエネルギーに変換できにくくなります。ビタミンB1を豊富に含む食品は、豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなどがあります。アリシン(ニンニク、ニラ、ねぎ、玉葱など)を含む食品と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなります。今年の猛暑も厳しそうです。夏バテ予防に、豚肉をはじめとするパワー食材でご自愛下さい。

『興農豚』冷凍庫に常備!暑くて買い物おっくうになっても、速攻一汁一菜の献立です(笑)刻み野菜に、冷シャブを乗せて一菜、これだけで絶品!!Mさん/再録

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1111 興農豚ローストンカツ用200g 935
1112 興農豚ロースステーキ用300g 1,400
1114 興農豚ヒレブロック300g 1,520
1116 興農豚ロースブロック500g 1,520
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1109 興農豚ロースしゃぶしゃぶ用200g 950