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啄木米で、秋を味わう

啄木米は、岩手・無天塾の六名が合鴨を利用して無農薬無化学肥料で栽培している有機栽培アキタコマチです。合鴨農法を始めたのが九十一年、二○○○年には、岩手県第一号の有機 を取得しました。石川啄木が愛した水と空気のきれいなふるさとで、丹精込めて育て上げた安全で美味しいお米です。また、有機もち米は、無天塾代表の玉山村(石川啄木の生誕地旧渋民村)の岩崎善隆さんご家族が、丹精込めて育てたもち米です。岩手県は、佐賀県、北海道に次ぐ全国第三位のもち米生産量を誇ります。それだけに、もち米としての品質は確か、しかも、安心の有機栽培です。
九月の二十日は、彼岸の入りです。手作りおはぎや、吹き寄せおこわなどは、いかがでしょう。そして、運動会シーズンもはじまりますので、お弁当用にも、啄木米で美味しい応援弁当を作ってあげて下さい!

吹き寄せおこわ
秋には秋の炊き込みおこわをどうぞ

一口大ほどの大きさに切った色々の材料を
風に吹き寄せられたように盛りつけて

作り方…
①米と餅米は、洗って、分量の水に1時間以上つけておく。②鶏肉は、細かく切り、醤油とみりんで下味をつけておく。③にんじんは、もみじ型で抜き、3mm厚さに切る。れんこんは、いちょう切りにして、酢水にさらす。④生しいたけは、薄切り、しめじは、小房に分ける。⑤一晩水につけておいた栗は、鬼皮と渋皮をむいて半分に切る。⑥いんげんは、塩ゆでにして斜めに切る。⑦炊飯器に、米とだし汁、酒、味の母、醤油、塩で規定の水分量にし、いんげん以外の材料を入れて、普通に炊く。炊き上がったら、いんげんを加えて蒸らし、全体を混ぜる。器に盛り、松葉に切った、薄焼き卵を、散らしてどうぞ

【炊飯器で炊く時の水加減の目安】
米1合(150g)+餅米1.25合(約190g):2合強の目盛
米1.5合(約230g)+餅米1.9合(約280g):3合強の目盛
米2合(300g)+餅米2.5合(約430g):4合強の目盛

秋は、萩の花で、おはぎ春は、牡丹の花で、ぼたもち季節によって呼び名が変わる風流な和菓子です定番の小豆に加えてきなこと青海苔粉で三色おはぎは、いかがでしょう

作り方…
もち米2カップと米1カップを合わせて洗い、ザルにあげて30分置いた後、水3カップを加え普通に炊く②ご飯が炊きあがったら、すり鉢かボウルに移し、すりこぎで、軽くたたきつぶして、ご飯が半分くらいつぶれた状態にする(粘りが出て口当たりが良くなる)③手水をつけ、もち飯を俵型に丸めて16ヶ作る
ワンポイント
★あんこは、図のように、濡れぶきんの上に、あんこを平らにのばし、もち飯をのせて包む。
★ゴマやきなこと青海苔粉は、洗双糖や塩を混ぜておき、皿に広げ、もち飯をころがす。

 

2836 有機小豆使用つぶあん200g 408
2827 有機つぶしあんスタンドパック200g 540
2011 星六きな粉80g 335
2315 すじ青のり4g 340
2022 国産すりごま白30g 640

■啄木米

0425 有機備蓄玄米28年度産5kg 2716←2800
0406 有機玄米5kg 3411←3590
0408 有機胚芽米5kg 3544←3730
0410 有機白米5kg 3677←3870

■餅米

0432 餅米白米1kg 817←860