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夫唱婦随の豆腐作り 茨城・嘉倉豆腐

14-212嘉倉中西さん14-212嘉倉絹豆腐67「嘉倉豆腐」では、品種・等級ともに、粒ぞろいの国産大豆が市場に出回る時期=一番の高値を付けるその時期に、一年分をまとめ買いしています。「例年通り、確保の予定ですが、昨年の天候が、大豆の出来に影響していないか案じています7月頃は冷夏の恐れ、8月は干ばつ、9月に入ったら台風が連続して上陸、さらに大雨…。メインの産地が茨城・栃木なので、台風の通り道、どんな影響が出ているのか、気をもんでいます。価格は横ばいであれば御の字と思ってます。何とか質の良い大豆を一年分確保したいですね。かつての若いスタッフも、それぞれ巣立ち、今は、夫婦二人で、製造を切り盛りしています。」と、代表の中西さん。濃厚な豆の味がする豆腐として定評があり、ファンが多い「嘉倉豆腐」ですが、その味を決める最も重要な工程が「にがりを打つ!」こと。30年以上、豆腐を作り続けてきた中西さんでも、「ここ!」と言うタイミングを逃すことがあるといいます。大豆もにがりも同じなのに、微妙にできあがりに差が出てし14-212嘉倉油揚げ4まうことがあるという、たかが豆腐、されど豆腐、奥深い世界なのです。
また、「嘉倉豆腐」のもう一つの花形商品に、油揚げがあります。
ふっくらと柔らかでありながら、しっとりとしていて、大豆の風味がする油揚げに、「油揚げに対する偏見や価値観が変わった!」という人が、いるほどです。それもそのはず、代表の中西さんが、油揚げ専用に仕込んだ生地を、奥さんの芳江さんが一枚、一枚、正真正銘、手揚げをしていくのが「嘉倉豆腐」流、世の中の油揚げは、自動フライヤーで、機械が揚げるのが、ほとんどです。でも、「嘉倉豆腐」の油揚げは、油の状態を見極めながら、高温と低温の2漕のフライヤーを使い分けて、カラッと、しかし、しっとりと揚げるのです。「手揚げが出来なくなったら、油揚げはやめます!」と、笑う芳江さんは、一日に、油揚げ換算で、千五百.二千枚を手揚げしています。「嘉倉豆腐」の油揚げが、届きましたら、是非とも、オーブントースターで、カリッと焼いて、ネギや大根おろしを乗せ、醤油や七味をかけて、召し上がってみて下さい。五臓六腑に染みるうまさを実感して頂けることと思います。今の時期のおすすめは、絹厚揚げのあんかけ、厚揚げの豚バラスライス巻き、寄せ豆腐、ちりめん豆腐のスンドゥブだそうです。こちらもぜひお試し下さい。

0553 絹厚揚げ&小揚げセット各1ずつ 392←404
0556 絹豆腐&木綿豆腐セット各1ずつ 369←390
0559 ちりめん豆腐&寄せ豆腐各1ずつ 419←432
0510 絹豆腐300g 195
0511 ちりめん豆腐250g 216
0512 寄せ豆腐250g 216
0513 寄せ豆腐<ゴマ風味>250g 244
0514 木綿豆腐300g 195
0515 焼き豆腐300g 202
0516 油揚げ2枚 186
0517 すし揚げ2枚入り2枚 186
0518 すし揚げ4枚入り4枚 371
0519 小揚げ35g×6 195
0520 厚揚げ200g 195
0521 絹厚揚げ250g 209
0522 がんもどき130g 202
0523 小がんもどき35g×3 202