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オススメ商品情報

安心して食べられる海産物を皆様へ  福島 三陸水産

三陸水産では、きれいな海からの贈り物等、何よりも安心と信頼でお召し上がりになれる食材を提供させていただいています。そのため、日持ちを良くするための保存料、色を良く見せるための着色料など、不要な添加物を一切使用していません。厳選した原材料で丹精込めて商品を製造しています。三陸水産の海産物は【信頼と安心の証明】です。

 

一、きれいな三陸の海などで獲れる海産物を専門にお届けしております。
一、検出限界値を下げた放射能検査を継続して実施しています。
一、三陸の磯浜で採れた海草をはじめ、原産地が明確な天然魚等しか扱わない為、取扱海産物は、安心して召し上がれます。
一、添加物はいっさい使わず、無添加の原料や調味料で調理加工しています。
一、市販品に代わる(安心と信頼の海産物の製造)に、常に模索を続けています。
一、自然と共存共栄が不可欠との立場から、自然保護に徹しています。

 

干物
干物は、海のきれいな三陸や北洋等で獲れる天然の魚をお届けしています。自然塩である「古代の海の天日塩」のみで塩漬けした干物も数多く取り扱っています。作りたてをお届けしていますので、新鮮さは最高です。

 

漬け込み類(味噌漬け、塩こうじ漬け、粕漬け等)
味噌漬けの調味液は、国産丸大豆使用の味噌とダシ等で手作りしています。酒粕は純米吟醸または純米大吟醸のねり粕を使用しています。塩こうじは、有機栽培米の麹・古代の海の天日塩・天然水を使用して手作りしています。

 

しらす干、しらすちりめん
国内産の新鮮なかたくちいわしを釜茹で後、軽く乾燥させました。しらすちりめんは、しらす干しよりも時間をかけてじっくりと乾燥させたものです。旨味がぎゅっと凝縮されています。

 

焼きのり
食べて美味しい12月に摘み取りした黒海苔(1~2番)を、香りを大切にしながら焼き上げました。パリッとした食感と共に海苔の風味が広がります。手巻き寿司やおにぎりに。

 

とろろ昆布
三陸のきれいな海で採れる昆布で作りました。やわらかくするために市販品の場合「酢」を使った品が売られていますが、私共では、昆布そのままをお届けしています。「酢」も何も使いません。

 

▽切り身魚▽

1609 冷凍紅鮭(甘塩)/ロシア産・アメリカ産2切れ 896
1610 冷凍紅鮭(甘塩)徳用/ロシア産・アメリカ産5切れ 2,106

▽干物・他▽
1728 冷凍シマホッケ開き/アメリカ産2枚 794
1729 冷凍いわし開き/岩手産5枚 567
1732 冷凍本目抜き粕漬け/アメリカ産1切 686

▽しらす▽
0710 しらすちりめん/国内産70g 967

直送!Summer Gift! ご注文期間:6月19日~8月12日

8914 焼き海苔箱入り全形10枚×7 5,789
8915 特上紅鮭フィーレ箱入り半身850g 4,612

コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。