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オススメ商品情報

創業大正元年 山口特産大根の寒漬かんづけ 山口・大黒屋

image35寒漬とは塩漬した大根を寒風にさらして作ることからその名が付いたとされています。山口県の南西部は瀬戸内海に面した温暖な気候ながらも、雨が少なく、冬に乾燥した冷たい風が吹き下ろすため、寒漬はこの地方ならではのお漬物です。昔は各家庭で作られており、寒風にたなびく大根の光景は冬の風物詩になっていました。

大黒屋は大正元年に創業し、一度製造を止めていた寒漬を2002年より再開しました。原料となる大根は、契約栽培農園の山口県産を使用しています。12月上旬に収穫して約1ヵ月塩漬けした後、大根にひもを通して寒風で干し、半干しの大根を叩いて伸ばして干してを繰り返します。﹁叩き伸ばす﹂理由は、平らにして空気を抜いてぎっしり漬け込むことで熟成中のカビを防ぎます。約3ヵ月かimage10けて干し上げた大根を一本一本丹念に漬け込み、重石をして半年以上熟成させると、独特の飴色と熟成の香り豊かな寒漬の完成です。これを薄切りし、白いりごまと調味液に1週間ほど漬けて﹁山口特産有機寒漬﹂が出来上がります。

保存料や着色料を使用していないため、安心してお召し上がりいただけます。漬け上がった寒漬は飴色に輝き、砂糖と醤油の甘じょっぱい味が食欲を誘います。ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみ、お茶請けや巻きずしの具、クリームチーズと一緒にといろいろと楽しめます。カリカリとした歯ごたえと、噛めば噛むほどにじみ出てくる大根の凝縮したうまみのある寒漬をぜひご賞味ください。

DSC_4419 山口県産の有機大根を使用。カリカリの食感、甘じょっぱい味付け、熟成の香り
山口特産 有機寒漬有機寒漬は、2年以上化学肥料や農薬を使用していない畑で栽培された大根を原料としています。冬期に収穫された大根を塩漬し、約3ヶ月寒風で干し上げ、一本一本丹念漬け込み熟成させた山口県の伝統的な漬物です。ご飯のお供はもちろん、クラッカーにクリームチーズと一緒にお楽しみください。原材料…有機大根、胡麻、漬け原材料[有機砂糖、有機しょうゆ、食塩、有機みりん、有機酢](原材料の一部に大豆・小麦・ごまを含む)
 image45 山口県産の有機高菜を使用。ほのかな酸味、さっぱりした味、辛みが薄く食べやすい
有機たかな漬原料の有機高菜は、寒漬の有機大根と同じ山口県の契約栽培農家のものです。塩やうこんで半年以上漬込み、発酵熟成させ出来上がります。
そのままでももちろん、刻んで炒飯やパスタの具材にして幅広く召し上がれます。原材料…有機高菜、漬け原材料[食塩、有機砂糖、有機米酢]
0621 山口特産 有機寒漬100g 410
0629 〃ダブル上記2p 796←821
0620 有機たかな漬18g 410
0630 〃ダブル上記2p 796←821
0631 大黒屋の漬け物セット1セット(有機寒漬・有機たかな漬各1) 796←821
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。