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オススメ商品情報

野菜がたっぷりたべられる ごまの老舗「和田萬」のごま調味料

私たち和田萬は創業140年を迎える食品メーカーです。江戸時代から乾物商が集まる大阪・天満で商いをしております。一粒一粒が小さいごまという素材に一⽣懸命向き合いながら、焙煎技術を突き詰めてきました。味の良さはもちろん、食べた⼈が幸せになる、そんな未来を考えながら。
畑で育てる
日本で食べられているごまの99.9%は海外からの輸入です。和食には欠かせない食材なのに。では、自分たちで育てようと、2010年から自分たちでごまを栽培しています。地元の農家さんや、考えを分かち合える⼈たちが集まって、参加者は年々、増えてきています。
自家焙煎する
焙煎といえばコーヒーが思いつきますが、ごまも同じく、焙煎がもっとも重要な仕事です。焙煎とは、ナマのごまに火を入れて、味や香りを引き出す、いわば命を吹き込む仕事。4代目・和田悦治は、小さなごま粒に40年以上、朝8時から夜9時まで、世界中のだれよりもごまと向き合い焙煎してきました。今も現役であり続けています。
伝える
ごまは基本的に料理の脇役で素材を引き立たせる調味料です。だから、どうおいしく料理して、食べてもらえるか。そして和食にとって、ごまはどんなに大事な存在か。和田萬に聞けば、なんでもわかる、そんな説明係になりたいと思っています。
有機ごまについて
農薬や化学肥料を使わないことは、私たちの身体にも良いだけでなく、畑にも無理させない、良い商品といえます。安全で信頼できる有機ごま。じゃあ実際のところ、有機のごまっておいしいの?とよく聞かれますが、私たちは、有機のごまはやっぱりおいしいと思います。だって、有機=手間がかかるということは、農薬を使用する慣行農法と違い、畑に足を運ぶ回数も増え、愛情をたっぷり注いだごまを育てているということ。手間ひまかかったものだから、有機ごまはおいしいのです。

 

簡単&時短!ごまの和え物
有機ごまあえのもと

有機認証された原料でつくった風味の豊かな粉末の調味料です。白ごまや味噌などを独自の配合で調合しました。野菜をゆでて混ぜるだけで、ごまあえが出来上がります。揚げ物の衣に加えたり、豆腐と混ぜて白和えにもお使いいただけます。

原材料…有機白いりごま(国内製造)、有機砂糖、有機味噌パウダー、食塩(一部に小麦・ごま・大豆を含む)

味の優しいナムルがお手軽に
有機ナムルの素

有機認証された風味抜群の金ごま、ニンニクなどを使用。野菜をゆでて混ぜるだけで本格的なナムルが作れます。ほうれん草や人参、大根、白菜、きのこなど、いろいろなお野菜でお試しください。

原材料…有機いりごま(国内製造)、食塩、有機砂糖、有機味噌パウダー、有機ニンニクパウダー、有機胡椒(一部に小麦・ごま・大豆を含む)

味噌と醤油で絶妙な塩加減
有機塩キャベツのもと

有機認証された厳選素材によるお手軽「塩キャベツのもと」です。2種の有機味噌や有機醤油を使って塩加減と配合にこだわっています。ごま油と一緒にキャベツにかけるだけ
で簡単に塩キャベツが出来上がります。きゅうり、ピーマン、レタス、トマト、水菜など季節の野菜でお試しください。

原材料…有機いりごま(国内製造)、食塩、有機砂糖、機味噌パウダー(有機玄米味噌、有機麦味噌)、有機ニンニクパウダー、有機醤油、有機胡椒、(一部に小麦・ごま・大豆を含む)

2174 有機ごまあえのもと30g 324←356
2173 有機ナムルのもと30g 324←356
2175 有機塩キャベツのもと30g 324←356
2176 有機のもとセット1セット 945←1,069
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。