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春よ、こい!!節分 福豆 春みかん

節分とは立春の前夜(二月三日頃)の事をいいます。これは、古代中国の暦法とともに伝えられたもので、もとは、立夏、立秋、立冬の前夜も節分といったものが次第に春の節分が、もっとも重く見られるようになりました。日本では、室町時代の中期から、今日のような立春の前夜を節分として、柊(ひいらぎ)の小枝に鰯の頭をさしたのを戸口にはさみ、豆をまいて邪気を払うようになりました。これが、一般家庭に入ったのは、江戸時代になってからで『福は内、鬼は外』と唱えるようになったのも、この頃からです。また、鬼はらいの効力のある豆を年齢の数だけ食べる福豆という習慣は、後世でつけ足されたものです。最近は“恵方巻き”まるかぶり寿司が、広がっています。「節分の夜にその年の恵方を向いて、黙って、巻きすしを食べると、福を招く」のだそうです。福がやってきますように、節分の夕飯は、まるかぶり寿司の太巻きやのり巻き、手巻き寿司に、豆料理はいかがでしょう。節分のおすすめアイテムをご用意しましたので、どうぞご利用下さい。そして、食後のデザートには、春みかんセットをお楽しみ下さいませ。

今年も春みかんセットをお届けします!!
『今年は早い時期から、カメ虫が多く発生し、今なお生き残っている状況で、びわ、甘柿、渋柿にまで害を及ぼしました、特に甘柿は農薬は一切使用しないので、でこぼこで甘みもうすく、富有柿も次郎柿もほとんど捨ててしまいました。虫もよ~く知っていて、慣行栽培園にはほとんど悪さをしません。定期的に散布するカメ虫の農薬をさけて我が家の園に飛来するのです。タヌキやイノシシの被害も早くから深刻です。青い内から下葉の実をきれいに荒らしてしまっています。あと20日余り、これ以上被害が出ないよう祈るばかりです。大木が枯れてしまった後に、幼木をと思っておりますが、この先、後継者のいない中で植えるべきか否かを考える時、幼木を購入するにも躊躇することがあります。現在生産者は全員が60代です。でも私たちの代で出来る限り頑張って育てていきたいと思っています。今期もどうぞよろしくお願い致します。』2017年11月21日 熊本・津奈木甘夏生産者の会 西純代さん※津奈木甘夏生産者の会:熊本県南部の不知火海沿岸の海岸の段々畑には様々なみかんが栽培されています。温暖な気候に育まれて、みかん栽培の最適地でもあります。津奈木甘夏生産者の会およびグリーンネット結は、1980年代水俣病を教訓に、農薬に頼らないみかん栽培を西保徳代表(故人)らが呼びかけ、結成されたグループで柑橘栽培を続け、2001年からは、ほぼ半数の園でJAS有機認証を取得ています。

今年も春みかんセットをお届けします!! デコポン、伊予柑、八朔、スイートスプリング、ネーブル等熊本・津奈木甘夏生産者の会/有

5103 春みかんセット5kg 2,410

ご贈答用には、直送でどうぞ!!

3703 直送春みかんセット5kg 3,860

節分のおすすめアイテム◇豆まき用、豆料理にどうぞ

2014 有機大豆(岩手産)300g 245
1722 冷凍いわし丸干し6尾 320
1917 とろイワシ水煮190g 400

◇恵方巻き、お寿司は、こちらで!!

1604 冷凍 ネギトロ用すき身200g 870
1608 冷凍 まぐろ鉄心10本 800
1916 鮪ライトツナフレークオイル漬70g×3 600
1903 かんぴょう40g 490
2157 富士すし酢360g 600
1808 板海苔全形*10枚 475
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糀がふわっと浮かぶ、浮糀みそを作りましょう 栃木・小野崎糀店

代表の小野崎晴雄氏は一九五七年生まれ。物静かで、多くは語らないが、その人柄は実直そのもの。小野崎家では、明治の前までは醤油作りを行っていたが、世の中が変わり、酒作りへと家業を転向。昭和に入り、酒作りから、糀作りに専念。大戦後、味噌作りを本業に、創業以来、糀作りを生業として、現在に至ります。

一九七九年に、マクロビオティックを学んだジョン・ベラミさんが、アメリカから、小野崎家にやってきたことから、オーガニックに賛同し、一九八〇年代から、原材料の玄米、米、麦、大豆を有機栽培に変えました。当時は、有機の認識が希薄な時代、親戚の農家に有機栽培への転換をお願いしたそうです。現在は、JONA会員(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)日本有機農業研究会に所属しています。

「味噌づくりで特に気をつけていることは、良質の原材料。作業工程では、糀づくり、良い糀を作ることが、美味しい味噌を作ることになります。糀は、昔ながらの方法で、四日間かけて、ていねいに作ります。そして、杉の木桶で天然醸造、一年〜一年半をかけて、発酵・熟成させます。おいしい味噌を作ることはむずかしいことですが、日本伝統の基本の調味料です。大切に作り続け、次の世代に伝えていければ、と思っています。」と、小野崎さん。

糀が良くできると、糀菌が米の内部をきれいに食べ、外側だけが残った状態=浮糀になるそうです。みそ汁にした時に、香りと共に、糀がふわっと浮き上がる、これが小野崎糀店の浮き糀味噌。小野崎商店の糀で、浮糀みそを、手作りしてみませんか?

『手前味噌』はじめて、味噌作りにチャレンジして、手前味噌ですが(笑)大成功と喜んでいます。塩を1kgでやったので、少々塩辛いですが、今度は塩の量を少し加減してみようと思います。友人が麦麹で作ると甘くて美味しいと言っていたので、これも挑戦してみようと思います。生まれてはじめて、娘に味噌作りを教わった母は、麹も自分で作ろうと冬にむけて燃えています。Hさん/再録

小野崎糀各種 3週間後の配送

糀は生きています。5℃以下の冷蔵又は冷凍で、2週間日持ちますが、糀の力は徐々に弱まる為、お早めにお使い下さい。

5333 玄米糀1kg 1450
5334 〃ダブル1kg×2 2697←2900
5335 米糀1kg 1200
5336 〃ダブル1kg×2 2232←2400
5337 麦糀1kg 1450
5338 〃ダブル1kg×2 2697←2900

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寒中おでんのすすめ

本カタログの商品のお届け週の週末には、二十四節気が小寒から大寒に変わり、寒さが最も厳しい頃です。冷えは、万病のもと、新型コロナウイルスの猛威に負けないように、おなかの底から温めて、免疫力と代謝をアップしましょう。おすすめは、年間鍋ランキング第一位のおでんです。
おでん。その由来は、田楽(こんにゃくや豆腐を串刺しにしてみそを塗った料理)が、露店で、売られ始めた江戸期に、気の短い江戸っ子が「いちいち、みそ焼にするたぁ、しゃらくせい」と、串刺しにした田楽を一度に煮込んで売ったのが始まりとか…。当時は、みそ焼の田楽に対し、「煮込み田楽」と呼ばれ、それが女房言葉で訛った末に「おでん」になったと言われます。
この「煮込み田楽」が関西に伝わり、「関東煮(かんとうだき)」と呼ばれるようになります。この「関東煮」は関東では、主に庶民の味で、屋台や茶飯屋の食べ物として親しまれ、この時代のファーストフードのような手軽な食べものであったようです。
今や、コンビニのおでんも通年販売されるようもなりましたが、練り物製品やだしには、添加物や化学調味料が、ふんだんに使われています。安全で、美味しいおでんは、やっぱり、わが家の「おでん」です。ポラン広場の宅配ベジタには、極上のはんぺんがおすすめの宮城・高橋徳治商店をはじめ、他、静岡おでん名物の黒はんぺんは、静岡・南伊豆水産、さつま揚げと言えば、鹿児島・カワノすり身店、と、個性的な製造元さんが、勢揃いしています。
もちろん、練り物以外の具でも、自生農場の大寒卵、昆布、こんにゃく、がんもどき、田島さんの大根など、選り抜きの品々ありです。どうぞ、ご家族皆さまで、寒中おでんをお楽しみ下さいませ。

[3705]直送!! 自生農場の大寒有精卵 20ヶ 1,840円
[1512]おでん種セット6種13品 590円
[1504]鰯ハンペン 5枚 415円
[1517]冷凍ソフトはんぺん 200g(4枚) 460円
[1502]小竹輪 30g×5 365円
[1923]一穂のこんにゃく 300g 250円
[1925]手どりこんにゃく 250g 300円
[0124]大根1本 190円