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オススメ商品情報 食品

オーガニックスプレッドシリーズ オランダ・テラサナ社

muso_news12-001テラサナ社は1979年の創業からヨーロッパのオーガニックシーンを支えてきたオランダの老舗企業です。「自然と人」「作り手と食べる人」「使いやすさと持続性」「伝統と固すぎない心地よさ」などあらゆる観点から⦆長く愛されるオーガニック商品を提供しています。「おいしい!」はヘルシーで楽しいもの。シンプル素材で、からだが喜ぶ、美味しい時間」をコンセプトにしたPositiveeating(ポジティブ イーティング)ブランドは、いつもの食卓を楽しく豊かにしてくれる商品を集めました。

 

力強い美味しさ「ピーナッツバター」

テラサナのオーガニックピーナツバターは、エジプト産のピーナツを使用。南エジプトの砂漠地帯で育った力強いピーナッツの美味しさが特徴です。ローストしたピーナツをペーストし、なめらかに仕上げました。塗るだけ・混ぜるだけで味わい深い、贅沢な一品。口の中に香ばしさ広がる至福のひと時をお届けします。

濃厚かつ爽やかな味わい「フムス」

フムスとは、ひよこ豆を潰してペーストにした中東生まれのパワーフードです。良質な植物性たんぱく質を摂取でき、ヘルシー志向の高い方に美容フードとしても人気の高い食材です。テラサナのオーガニックフムスは、ガーリック、クミン、カルダモンなどのスパイスを効かせ、ゴマペーストを組み合わせた濃厚かつ爽やかな味わいが特徴です。クリーミーなので、野菜やパンにつけながらお料理の名脇役としてお楽しみください!

一口でも栄養満点!お子様の朝食や、 サンドウィッチにしてランチにもオススメ
ピーナツバターとメープルのやみつきトースト
作り方…①ピーナッツバターとメープルシロップ を混ぜ合わせる。 ②トーストしたパンに①を塗 り、輪切りにしたバナナをのせて出来上がり。

 

濃厚で爽やかな香りのフムスが、 マヨネーズやチーズの代役に! 余計な味付けは必要なく、 ボリューム満点のサンドウィッチです。
フムスと野菜の サンドイッチ
作り方…①パンにフムスをお好き な量で塗る。 ②野菜、チキンをは さみ、ラップなどを使って包む。 ③包んだ状態で包丁で切る。

 

 

nuts_crunch_item

有機ピーナッツバター塩入クランチ

 

ヒマラヤ岩塩が引き出す贅沢なコクと 奥深い味わい。トーストにぴったり! ナッツの食感が楽しい粒有り塩入りタイプ。
原材料…有機ピーナッツ(エジプト産)、塩

 

nuts_smooth_item

 

 

有機ピーナッツバタースムース
ピーナッツそのもののほのかな甘みと香ばし さが広がる濃厚な味。料理にも使いやすい! 粒無しのなめらか無塩タイプ。
原材料…有機ピーナッツ(エジプト産)

hummus_item有機フムスオリジナル

野菜やパンがすすむ!スパイス香る濃厚 かつ爽やかなひよこ豆ペースト。
原材料…有機ひよこ豆、有機ひまわ り油、有機胡麻ペースト、有機米澱粉、 食塩、有機ガーリックパウダー、有機 クミン、有機カルダモン/クエン酸

 

 

 

 

0947 有機ピーナッツバター・クランチ塩250g 750
0946 有機ピーナッツバター・スムース無塩250g 750
0948 有機フムスオリジナル190g 698
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。