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衣類・毛布・バッグなどの回収、受付延長(8/7まで)


衣類・毛布、バッグなどの受付期間を1週間(8/7)まで延長させていただきます。
新型コロナウイルス感染症がパキスタンでも流行し、コンテナの送り出しができないのではないかと心配していましたが、5月12日と7月14日に無事に行なうことができました。次のパキスタンへのコンテナ送出しは9月末を予定していますが、コンテナを満載にするには回収量が不足しています。
そのため衣類などの受付を1週間延ばし、8月7日(金)到着分までとさせていただきます。

オススメ商品情報 食品

酢という文字は、「酉」(酒)から「乍」(作る)と書くように、よい酢造りはよい酒(もろみ)造りから

岐阜内堀醸造酢はアルコールが発酵(酢酸発酵)し出来上がります。造り方は様々ありますが内堀醸造の酢造りは酢にするための酒造り、酢もろみを造ることからはじまります。

酢は酒から作ると書くことから酢造りにとって酒造りは重要な工程であり、よい酢造りはよい酒造り(酢もろみ造り)から始まると私たちは考えます。「酢造りは酒造りから」この言葉は内堀醸造の理念であり、私たちの酢造りの原点とも言えます。この考えを大切に私たちは酒造りの工程と酢造りの工程を分け、酢にするための酒造り、酢もろみの製造をきちんと行います。

酢を製造する工程は大きく分けて3つに分かれます。アルコール発酵による(酒(もろみ)造りの工程)・酢酸発酵(酢造りの工程)・熟成(まろやかさを増す)米酢は原料米を精米して蒸して米麹を作り、純米酒と同じ仕込みを経て、酢にするための日本酒=酢もろみを造ります。りんご酢はりんご果汁からアップルワインを造ります。次は酢酸発酵による「酢造り」。できあがった酒に酢酸菌を加え、アルコールを酢酸に変えていきます。内堀醸造では、おいしい酢を造る酢酸菌が最も活発に活動するよう、菌や温度をコントロールします。できあがった酢はタンクで「熟成」されます。一般的に酢は熟成すればするほど色が濃く、まろやかな味わいになります。内堀醸造では原材料から商品まで一貫した品質管理を行い、アルコール発酵、酢酸発酵、熟成作業を独立させ、厳しい品質管理のもとで製品を造っています。

index  ノンアルなのでお子様やお酒が苦手な方も楽しめます。
お酢サングリア
作り方…フルーツビネガー有機りんごの酢を炭酸水で割り、お好みのフルーツ(お好みの大きさにカット)を入れる。自社で発酵した有機りんご酢に果汁を加えて飲みやすく仕上げました。
[2158]フルーツビネガー有機りんごの酢360ml 700円
原材料…有機りんご果汁、有機りんご酢
 index2  「美濃有機玄米黒酢」はごま油との相性がいいので和風カルパッチョによく合います。しっかりとしたコクがあるので、マグロやサーモンなど赤身の刺身がおすすめです。
和風カルパッチョ
作り方…刺身は薄切りにして皿に盛り付ける。美濃有機玄米黒酢とごま油を2:1くらいの分量で回しかけ、塩とお好みで醤油を振りかけ、薬味を散らせばできあがり。黒酢独特のクセのある香りが少なく、すっきりとした味わいが特長です。国産の有機米(玄米)のみを使用しています。
[2156]美濃有機玄米黒酢360ml 700円
原材料…有機米(玄米)(国産)
 134127262  甘くてさっぱり。ポリポリおいしいローリエや粒こしょうを入れると、より本格的に。
夏野菜のピクルス
作り方…お好みの野菜とカンタン八芳酢を冷蔵庫で1時間~1晩ほど漬けるだけ。これ1本で決まる!
様々なお酢料理が簡単に作れる調味酢です。
[2160]カンタン八芳酢360ml 420円
原材料…醸造酢(米酢、りんご酢)、砂糖、食塩、昆布かつおだし、レモン果汁
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。