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オススメ商品情報 食品

初夏のサラダのトッピングに!6月4日は「蒸し豆の日」

shikishunsaikan_113509513 p194-001蒸してあるから、そのまま使えるだいずデイズの蒸し豆は、サラダのトッピングにぴったり。蒸してから袋に詰める「真空パック」タイプと違い、だいずデイズの蒸し豆は袋に詰めてから蒸し上げているので、豆のふっくら感や風味がより強く感じられます。

大豆をそのまま、まるごと蒸し上げる「蒸し大豆」だからこそ、大豆本来の味が大きく商品の味に影響します。私たちは100種類以上もある大豆の品種の中から、蒸し大豆にぴったりの大豆を探しました。そうして甘くて、うまみの強い大豆を探していくうちに、自然の力で、伸び伸びとたくましく成長するオーガニックで栽培された大豆にたどりつきました。余計な化学肥料や農薬の力に頼らない、有機蒸し大豆。お酢も有機米からじっくりと時間をかけて発酵させたこだわりの有機米酢を使用しています。

私たちが食べ親しんできた、穀物。昔は、白米ではなく、玄米や麦もよく食べられていました。その中には、たくさんの食物繊維が含まれ、健康的なくらしを支えてきました。私たちは「蒸し大豆」で培ってきた技術で、大豆をはじめとした豆類だけではなく、まるごと食べやすい、おいしい穀物を提供したいと取り組んでいます。やわらかく、じっくりと蒸しているから、雑穀本来の風味と食感を手間をかけずに、そのまま食卓へとり入れられます。

recipe170917 トマトとアボカドに蒸し大豆
シンプルですが定番の間違いない美味しさ!
はじめての方に、最初におためしして頂きたい簡単サラダメニューです。
蒸し大豆のイタリアンサラダ
材料(2人分)…蒸し大豆50g、トマト1/2個、アボカド1/2個、エビ6尾、イタリアンドレッシング適量作り方…①アボカドは種をとり、皮をむいて2cmくらいの大きさに切る。②トマトを①と同じくらいの大きさに切る。③エビは殻を向き背わたを取り、熱したフライパンで焼く。④ボウルに①、②、③、蒸し豆を入れ、ドレッシングであえる。蒸しミックスビーンズでカラフルサラダに。

 

 

recipe170829風味も異なるお豆だから、飽きもこず、様々なドレッシングとの相性も◎
5種の蒸し豆の彩りサラダ
材料(2人分)…蒸しミックスビーンズ50g、ベビーリーフ1パック、プチトマト6個、玉ねぎ1/4個、ラディッシュ4個、粉チーズ少々、ドレッシング適量作り方…①プチトマトは半分に、ラディッシュと玉ねぎは薄くスライスして水にさらしておく。②ベビーリーフは水にさらしたあと、しっかり水気をとる。③①、②、ミックスビーンズ、ドレッシングを和える。器に盛りつけ、粉チーズをかける。

 

 

 

 

recipe170920いつものサラダに雑穀を混ぜ込むと、もちもち食感がおいしいサラダボウルに。
彩りと食物繊維をプラスできます!
雑穀のいろどりサラダボウル
材料…そのまままぜる雑穀1袋、ベビーリーフ1パック、ミニトマト6個、ブロッコリー20g、クリームチーズ、クルトン適量、シーザードレッシング適量作り方…①ベビーリーフは水にさらしておく。②クリームチーズは1cm角、ミニトマトは1/4に切る。③ブロッコリーは塩ゆでし、食べやすい大きさに切る。④よく水気を切った①、②、③、雑穀を混ぜて器に盛る。⑤クルトンをのせ、シーザードレッシングをかける。

 

 

2027 有機蒸しひよこ豆85g 250
2028 3色の蒸しキヌア60g 250
2029 有機蒸しミックスビーンズ85g 250
2030 有機蒸し大豆100g 250
2031 蒸し大麦(有機原料使用)100g 250
2032 そのまままぜる雑穀・10種70g 200

 

コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。