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春らんまん お花見弁当

14-214行楽弁当イメージ四季折々の行事の中でも、日本人の心がひときわ心浮き立つ「お花見」。花見の宴というと平安貴族を連想しますが、お花見は農民の間でも行なわれていました。春の農事に先立って豊作を祈願し、桜の下で田の神様を迎え、料理や酒でもてなし、人も一緒にいただくことが本来のお花見の意味だそうです。

お届けの週は、桜前線が関東を通過する頃でしょうか。新学期や新生活が始まる時期でもあり、子どもたちはもちろん、ご家族もちょっと緊張している、そんな時期でしょう。そんな週末は、軽い息抜きがオススメ、お弁当持参で、お花見や森林浴は、いかがでしょう。瑞穂の国ならではのお弁当文化は、子どもたちの心と体を育む大切な文化のひとつ。どうぞ、春の野で、美味しいお弁当をお楽しみ下さい。

●鶏のから揚げレモン●
作り方…①鶏もも肉(鶏むね肉)は一口大に切り、(レモン汁大さじ3、レモン果肉少々、おろしにんにく少々、生姜汁大さじ1、酒大さじ2、醤油大さじ2、卵白1、塩・こしょう少々)で下味をつける。②小麦粉(片栗粉)1/2カップを入れて混ぜて、1時間程度冷蔵庫に入れて、味をなじませる。③小麦粉をまぶして、余分な粉をはらって、170℃の油で揚げる。

●ひとくちステーキ●
作り方…①醤油・酒各大さじ1、酢大さじ1/2、ごま油小さじ1/4 、砂糖・塩・こしょう・すりごま各ひとつまみを混ぜ合わせて、タレを作る。②ヒレ肉に、塩・こしょうをすりこむ。③フライパンをよく熱し、ヒレ肉を入れて中火で50秒焼き、裏返してさらに中火で30秒、その後弱火で10秒熱して火を切る。肉にアルミホイルをかぶせて5分間置く(余熱で火を通す)。④フライパンから肉を取り出し、残った肉汁に(1)を加えて加熱する。全体に火が通ったら火を止め、肉をたれにくぐらせる

●いんげんのごまあえ●
作り方…作り方…①さやいんげんを5cm程の長さに切り、塩を加えたお湯で、5分くらい茹でる②ゴマをすり鉢ですり、醤油・砂糖・酢で味付けをする。③茹でたいんげんを加え、混ぜ合わせればできあがり。

お花見弁当におすすめ

1402 冷凍 ゆうゆう鶏鶏モモ一口カット300g 975
1404 冷凍 ゆうゆう鶏鶏ムネ一口カット300g 760
1306 冷凍 興農牛サーロインステーキ150g×2 2,550
1307 冷凍 興農牛ヒレステーキ用200g(2-3枚) 2,325
0529 味付いなりあげ6枚*2 580
1511 厚焼き玉子250g 595
0146 いんげん100g 290
0140 ミニトマト1P 260

ビールにお酒に、焼酎に

1501 白かまぼこ(うろこちゃん)150g 465
1502 小竹輪30g×5 365

お子さんのおやつ、お茶請けに

2876 北海道皮付きさきいか20g 315
2873 おかき・とうもろこし50g 230
2874 パリポリ昆布22g 315
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。