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ハロウィンホームパーティー10月31日(木)はハロウィン

ハロウィン.(Halloween).は、カトリックの諸聖人の日の前夜祭で、アイルランドのケルト人の収穫祭が起源とされています。現在では、かぼちゃをくりぬいた中にロウソクを立てて「ジャック・オー・ランタン」(おばけかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子ども達が、「Trick.or.treat(お菓子くれなきゃ、いたずらするぞ)」と言って各家庭を回ってお菓子をもらい、それを持ち寄ってハロウィン・パーティーを開いたりします。
日本でも仮装やイベントなど、秋の催しとして、すっかり定着してきた「ハロウィン」。家族やお友たちと、自宅で気兼ねのないパーティーを楽しんではいかがでしょうか。ハロウィンに関連してかぼちゃ料理やかぼちゃのお菓子を、手作りしても楽しいですね。

m21820北海道の駒ケ岳山麓で有機栽培されたなめらかな口あたりのかぼちゃペーストです。糖度20度以上のとっても甘いかぼちゃを蒸かして、うらごししました。スープ、コロッケ、サラダ、ケーキ、プリンなど様々なお料理、お菓子素材にご利用下さい。離乳食にも重宝します。

[1913]有機うらごしかぼちゃ200g 600円

 

c0e936a7d79f77aef76fa2089bf05a48ホットケーキミックスで手軽に作れるパウンドケーキです。かぼちゃのやさしい味わいにカシューナッツの香ばしさを加えました。
かぼちゃとカシューナッツのパウンドケーキ

材料(15×8cm位の型)…かぼちゃ正味80g、バター大さじ2、卵1個、牛乳大さじ1、ホットケーキミックス80g、有機ローストカシューナッツ35g
作り方…①かぼちゃはワタをとって皮をむき、5mm厚さくらいに切って、蒸すか電子レンジにかけてやわらかくした後、ペーストにする。②バターは室温に戻して柔らかくし、クリーム状に練り混ぜる(砂糖を加える場合はここで加える)。③別のボウルに卵を割りほぐし②に加える。かぼちゃ、牛乳、ホットケーキミックス、粗く刻んだカシューナッツを加えて混ぜる。④③の生地を油を塗った型に流し入れ、170℃のオーブンで35~40分焼く。

 

ホットケーキミックスで手軽に作れる、油で揚げクリップボード02ないヘルシーなドーナツです。レーズンの甘みがアクセントになっています。
かぼちゃとレーズンの焼きドーナツ

材料(6個分)…かぼちゃ正味100g、ホットケーキミックス100g、(無糖ミックスの場合は砂糖大さじ2)、卵1個、牛乳大さじ2、バター大さじ1、レーズン15g、シナモンパウダー少々作り方…①かぼちゃはワタをとって皮をむき、5mm厚さくらいに切って蒸すか電子レンジにかけてやわらかくした後、ペーストにする。②ボウルに卵を割りほぐし、かぼちゃ、牛乳、粗く刻んだレーズン、シナモンを加えて混ぜる。③溶かしたバターを②に加えて混ぜ、焼きドーナツの型に流し入れ、トントンと軽く叩いて空気を抜く。170℃のオーブンで12~13分焼く。

■ハロウィンパーティーのおすすめアイテム

0137 かぼちゃ1/2~1/4ケ 351←390
0138 かぼちゃ徳用1ケ 630←700
1913 有機うらごしかぼちゃ200g 600
0942 かぼちゃの種70g 460
0937 ローストカシューナッツ80g 800
0929 レーズン120g 380
2013 ホットケーキミックス(有糖)400g 380
2024 ホットケーキミックス(無糖)400g 380
0910 南箱根の厳選バター180g 623←800
コラム

「5月26日いちご圃場見学会」開催

クリップボード01今年も竹村さんから、お誘い頂きました、下記日程で開催致しますので、ふるってご参加頂きますようご案内致します。

「ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!」4/11のお便り

「5月24日まで収穫できることを目標に管理に努めます。5月26日(土)午後よろしかったら、圃場見学会いかがでしょうか?で」4/30のお便り

 

日 時:5月26日(土)午後1時半~3時半

場 所:茨城県かすみがうら市西野寺

竹村さんの圃場

参加費:1家族300円(保険料・謝礼含む)

苗は前前年度、ウイルスフリーの苗を購入し、畑に11月植え付け冬を越し、春から発生してきた、苗を7月に採苗し植え付ける。このようにして、私の地域の環境と、私の手癖を、刷り込ませる。この苗を、また10月に畑に植え付け冬を越す。ランナーが出ても、混み合わないような間隔に植える。春から発生した苗を、7月上旬に採苗して、仮植えする。
9月中下旬に、ハウスに定植する。10月中下旬、台風の通過を待って、ビニールを張る。苗の上に、黒いビニールマルチをかぶせ、手探りで、苺の苗があるところを破き、一本一本苗を持ち出す。そして28から30度ぐらいに日中温度を保ち、開花してきたら、ミツバチを借りて入れて、受粉してもらう。だいたい冬の時は、開花して40日から45日で収穫できる。
昨年から不耕起栽培を1棟行い試験したところ、まあまあだったので、本年は、3棟半分行った。太陽熱処理の対応は、耕起と同じに行った。
病害防除は、「善玉菌を増やして、悪玉菌を抑える」という考え方にたち、各種山野草や精が付く植物を採取して、それを黒砂糖で、漬け込み発酵させたもの「天恵緑汁」や自家製「米酢」またそれらに各種微量要素を入れ再発酵させたものを施す。
害虫は、虫が嫌がる植物を、自家製米酢や焼酎に漬け込んだものを散布して近寄らないようにする。また夜、照明の下に換気扇を置き、集まってくる虫を吸い取る方法も行っている。

クリップボード02

☆圃場見学とあわせ生産者同士の交流の機会にと提起頂き、益子の藤田さんが参加頂き、じっくり話しこむお二人…

コラム

第22回新春交流親睦会参加報告 NPO法人猿島野大地を考える会

第22回新春交流親睦会参加報告    NPO法人猿島野大地を考える会
日時:1月21日(日)  場所:坂東市「自生農場」
寒さが厳しい寒中の交流会、前日に「大寒卵」の集荷にお伺いし、「明日天気はどうかなぁ、風がなく暖かいといいんですが…」とおっしゃっていた小野さん。風もなく穏やかな日差しに恵まれ、暖かな雰囲気に溢れた交流会でした。毎年開催してきた交流会も、NPO法人としては、最後となる今年、「どのくらい参加してもらえるかぁ」と案じておられた小野さん、木更津からマイクロバスを仕立てて参加された方々もおられ、たくさんの参加者…。

時間の都合がつかず会場に着いたのは午後…、参加されている皆さんの自己紹介の時間でした。お一人お一人、「NPO法人猿島野大地を考える会」との関わりや心境そして抱負など実に様々…。大病をされながらも、医者の処方されたお薬を飲まずに、元気に電気工事業を営みながら竹炭作りに励んでいらっしゃる70代半ばの方、同じく大病を患いながらも大事に至らずパソコンも使いこなし農作業もなさっている80代の方、会との関わりも長く、手作りの惣菜などを作ったりと元気な3人組の方々、母親の代わりに参加しましたと高校3年生とその同級生、聞けば、ずっと来たかったのが、ようやくかなったそう…ちなみに卒業後の進路も決まって希望に溢れる発言…。この農場の素晴らしさに触発?外遊びの会「大地の子」の皆さんも…ドングリ拾ったり、ブランコにのったりと遊ぶのには困らな~い…。
受付では、あの野口種苗代表・野口さんの講演会のチラシがあり、受付されている方も「自家採取できる種を選んで野菜作ってるんです…」と実に多彩な方々が参加されている…
「こんな多くの方々に参加してもらって、ずっと続けてきて良かった、…NPO法人は解散しても法人猿島野大地を考える会としての活動は今後も続けます。」と閉会挨拶の小野さん、これからも自生農場を中心としたこの会の活動に、エールを…。

参加させて頂くたびに小野さんのご厚意で簡単な自己紹介と近況をお話させて頂き、今回はここ数ね我が身に起きた水泡や肩痛・炎症などの異変?から、あるお医者さんとの出合い。そのお医者は、殆ど病気は「異物、とりわけ薬」が原因と「ステロイドを使わず、漢方と鍼灸、病気を治すのはその人の免疫の力」との治療をなさっていることなどを話させて頂いた。
よくよく考えれば自然卵養鶏もその根本は同じ、野菜を育てるも「有機農業」も…と改めて思い知らされる。この新年会は、またまたそのことを痛感させられたひとときでした。