newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2019/11/19)

クリップボード05木枯らし1号の便りも聞こえる初冬、空高く田畑を渡るは北風…柔らかな日差しにホッとする…ぬくもりひとしく明るく…

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台風で畝が崩れ全治3週間の傷になりました。でももっと大変な人が沢山いるから仕方ないかな!出荷は予定していたより遅れた12月中旬になりました。今シーズンもよろしくお願いします。
11/7:栃木・岸幹郎さん

先日5日に県西家畜保健衛生所から家畜疾病検査員二人が来場され、10羽の鶏たちの血液を採取しました。これは高病原性鳥インフルエンザ等強化モニタリング検査をするためです。そしてもう一つは鶏卵衛生管理体制整備に係わるサルモネラ検査も行われました。これは鶏舎内に入り、糞便や鶏舎内の環境を見ながら飼料や通路の埃等をガーゼで拭き取るものです。年一回ですが、この検査により農場内での管理状況や環境が総合的に判断されるので、とても有り難いことだと思っています。一昨日には鶏インフルエンザは全て陰性であったとの連絡を受けました。すばらしい検査体制に感謝すると共に、これを維持していってもらいたいと願う次第です。
11/12:茨城/自生農場・小野賢二さん

2019.11.9付の東京新聞をみて怒りが収まらなかった。東海第二原発のある東海村の山田村長が原子力業界誌(10.5号)で刈羽村の村長っとの対談の中で、原発に否定的な人に対し「全ての外部電源を遮断して自家発電だけで生活してもらわなくてはならない、自宅から一歩も出てはいけない」「福島と同じような事故はまず起こらないはずだ」「周辺住民に何かあった日は福島の二の舞になるという心理があり再稼働への理解が広がらない」と。選挙の時は中立と言った人です。例の3億2千万円の事が頭に浮かんできた。放射能で実害を受けた2と、風評で苦しんでいる人のことは全く考えていない。私達も風評で悩んだし、今も食べ物の検査を続けている。住む市町村は違えど次の選挙の時は村長の反対派の応援に行こうと想っている。本島に安全なら周辺市町村はなぜ避難訓練をしているのか?事故があったら終わりです。署名活動を始めました。 11/11:茨城/常総センター・桜井義男さん

被災地ではまだまだ大変な状況が続きお見舞申し上げます。苺の花が咲き始めました。今期もよろしくお願いします。      11/9:茨城・竹村愼一さん

里芋畑1枚がゴミとドロでうまっているので、それをよせながらの出荷になるので、気がおもいです。みんなの所に行くのはきれいな畑の物です。
11/14:栃木・田島穣さん

11月11日 まだ柿の木の紅葉が見られません。平年なら赤や黄色の葉が見られる頃なのに、あたたかいからですかね。  11/11:茨城/中根農園・中根彰さん

イノシシの食害がひどく出ています。
11/9:静岡/山田農園・山田早男さん