newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2019/01/15)

クリップボード01クリスマスごろから雨がずっとなく、畑はカラカラ、強い風が吹けば砂塵舞い上がる?!年明けとなり、亥年前途多難…水道法や入管法などの改正(改悪?)、種子法廃止など、暮らしに関わる事柄が大きく変わる?!この先良い方向に変わるようこれからも…

あれ?砂漠に迷い込んだ?!遺跡の発掘現場の風景です。杉や桧などを発掘調査の為伐採した跡で、表土を取り除いて、遺構を発掘中とのこと、名称は「下河原崎谷中台遺跡」、「旧石器時代,縄文時代,古墳時代,平安時代」にかけての集落跡、ちなみに1月20日に現地説明会が実施されます。
この遺跡の西側は、小さな川沿いに田んぼが広がっています、遠い昔から人々が暮らしをたてていく条件が整ってたのでしょうか?
つくば市内ではTX開通に合わせ大規模な区画整地事業が実施中で、住宅地や商業施設などが次々誕生…その為か発掘調査中の遺跡が近くにも何箇所があります。以前この欄で紹介した遺跡は、すでに埋め戻されて、道路や住宅地になりつつあります。なおこの「下河原崎谷中台遺跡」の発掘調査はまだまだ続くようです。遠い昔の人々の暮らしにタイムスリップ?これからの暮らしを考え、考え直す躓きの石が見つかるかも知れませんね…。
Ushioda/ベジタ

初春のお喜びを申し上げます
昨年は西日本豪雨でご心配をお掛けいたしました。圃場の復興にはまだまだ時間が掛かりますが、みなさまの温かい励ましを糧として前向きに頑張っております。お心を寄せて頂きありがとうございました。
今年も揺らぐことなく『自然と生命を大切にする』活動をしていきます。昨年のご厚情に感謝しつつ、今年もよろしくお願い致します。     2019年初春
愛媛有機農産生活協同組合
理事長 秦 左子
役職員一同

あけましておめでとうございます。茨城は、暮れから年始と穏やかな晴天が続いています。私の頭と懐と同じで、カラカラの状態です。異常乾燥注意報が出ています。
元旦は、例年のように、地元の筑波山系のひとつ「加波山」の山頂、奥の院へ参拝させていただき、法螺貝を吹いて、初日の出を仰ぎました。帰宅後は、急いで苺のハウスを開け、農機具や井戸や各所にお供え餅を挙げ、四角の餅の雑煮を家族で食べました。お昼前から加波山神社で、一年間すべての厄を払っていただけると言われている、「火渡り」が行われるので約1時間かけて、筑波山系の峠を越えて行きました。苺のハウスを閉めるのに、おさがりの「御幣」をかかえ舞い戻り。つぎは、1キロ離れた、氏神様の「胎安神社」へお参り。恒例の私の年初めでした。おかげさまで今年も、皆さんと共に、おおむね良好な一年であるかと思います。
1/8:茨城・竹村愼一さん