newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2019/03/12)

クリップボード01春に三日の晴れなし?と言われても、今年は二日と続かない晴れ…。冬があまりに晴れ過ぎたから?ただ気温は高めのようで桜の開花は早まりそう…一挙に春満開!!なんて思っていたら四月は寒さが戻ってくる?

セピア色の田んぼ…冬の田おこしをした田んぼ、雑草で覆われた田んぼ、あまりにも対照的?すでに雑草に覆われた田んぼ?は、おそらく今年もそのまま…?少しずつそんな田んぼが増えて行くのかも知れません。小さな川沿いに広がる田んぼは、今様に耕地整理されていない、小さな田んぼが多く、大きなトラクターが活躍するには、いろいろ支障があるのかも知れませんね。でもなんとかならないものなのか?
テレビで「狩りガール」を取り上げていました。獣害の被害に悩むものの、猟友会は、年々高齢化に合わせハンター不足…。「ジビエ」ブームから、猟に興味を持った若者が徐々に出現…。確かに獣害を防ぐのに、猟友会の力は必要でしょう。でも獣たちと人間の領域、棲み分け、天敵の存在が無くなるなど明らかに崩れている。この番組では、猟をする人たちが増えれば、こうした獣害が減る?でも果たしてそうなのかなぁと?に思ってしまいました。歯止めのかからない過疎化、このあたりに根本的なカギがありそうに想うのです…Ushioda/ベジタ

春らしくなってきましたが、雨、雨で、作業になりません。極早生タマネギも本格的に出始めました。
3/2:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん
今週は雨が多いようです。暖かくなり、すべての植物が成長して来ています。さすがSpringです。
3/4:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

今年は野菜が豊作で値段も安価な様です。鶏に与えてくださいと農場まで持って来て下さりとても助かっています。キャベツ、白菜、B品の人参そしてジャガ芋など、固いものでもよく食べます。それに発酵飼料を振りかけると夢中になり食べてくれます。専業農家の方々も天候により大きな影響があり、自然災害の少ないことを祈るばかりです。ありがとうございます。
3/7:茨城/自生農場・小野賢二さん

今田んぼにアマゾン原産のオオフサモという水草が広がっている・ジャンボタニシもミドリガメも増えている。アライグマの捕獲数は先日で42匹になった。レンコンには通称レンコンエイズと呼ばれる病気(ウィルスによるもの)が出て、出荷量が半分になった人がいるとのこと。カワシバリ貝という二枚貝も何年も前から知られ霞ヶ浦やその河川では被害も出ている。各地の外来特定生物、植物、昆虫・動物の状況を知りたい。   3/6:茨城/常総センター・桜井義男さん

フキノトウも咲き春の足音が響いてきています。苺も花があがってきていて、後前もおお旨なんとかなりそうです。ワラビの木酢漬けを銀杏やキクイモ煮汁を混ぜたら、アブラ虫やダニにより効果的でした。今年はいっぱいワラビ漬けこもうと思っています。
3/3:茨城・竹村愼一さん

里芋 終わります。大根は4/14からよろしくお願いします。小松菜もあります。
3/2:栃木・田島穣さん

1月2月と1回目の剪定を終えて今接ぎ木作業中。剪定はこれからの天候がどうなるか分からないので対応できるよう甘~く…。15年ほどたつと老化が始まるので、木の様子を見ながら接ぎ木して行きます。品質にも収量にも大きく影響するので慎重に進めています。畑にある本数は減っているのですが、剪定や接ぎ木など収量はむしろ増えているほど。長年の積み重ねですね。
3/10:栃木/浜田農園・浜田美枝子さん(聞き取り)

雨が続きそうなのでジャガ芋を植えました。
3/1:静岡・山田早男さん

豚コレラ清浄国?
家畜伝染病「豚コレラ」の発生がない状態の国のこと。ワクチンを使用していないことが条件で、動物衛生の国際基準を策定する国際獣疫事務局(OIE)が認定する。豚コレラが発生した場合、認定の効力は停止する。殺処分を含めた防疫措置を完了させ3カ月を経過すれば復帰が可能だ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021600457&g=thaより
☆約16年間豚コレラ発生がなく、「清浄国」として認知されてきた。対策としてワクチン投与が最も効果的と言われているが、一旦投与すれば、豚肉の輸出などが出来なくなることなど危惧されている。が果たして今取るべき対策は?