newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/12/11)

クリップボード02そろそろ冬がやってくるようです、今まで暖かったから、きっとこたえるのかも…。社屋周辺の白菜畑は収穫よりも越冬用にあたまをしばる作業が中心、しかもほとんどが海外からの人達…。人手不足?完全失業者は直近の政府機関のデータで162万人余…さて解はなへんにあるのやら…。

ねじりはちまき?白菜の冬支度…暖かったから?白菜の動きが良くないのか?越冬作業が盛ん…猛暑で水分不足の中、播種や定植、9月10月とは長雨、不順な天候が続き、ようやく出荷となっても、暖かくて売れ行きが今ひとつ…。なんとも思うに任せないもの…
自然相手だから、それをカバーする仕組みに知恵を絞りたいもの…「野菜セット」はそんな知恵からうみだされたもの…。けっして十分とは言えないかも知れませんが、畑と食卓をつなぎ、畑の下支えとなって、再生産につなげたいもの。是非とも畑を支える仲間となって頂ければ幸いです。 Ushioda/ベジタ

レモン少しですが入荷してます。
12/1:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

12月なのに暖かな日が続いてます。地震も多く大きな地震が来るようで心配です。健康で穏やかな日々が続きますように!
12/5:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

まだ一部に未熟なボカシの後遺症がありますが、なんとか持ちこたえています。スパイデックスも散布しました。うまく効くといいなと願っています。最初の出荷の時、作付記録を添えます。
12/8:栃木・岸幹郎さん

12月に入り朝夕は寒くなって来ました。先日県西家畜保健衛生所の職員2名が来場し聞き取り調査があり、寒くなると鳥インフルエンザが流行するので注意して下さいとのことでした。私の農場では平飼いの開放鶏舎で通気が良く冬だからといって防寒対策はしませんので大丈夫ですがとのことでした。ケージの狭いスペースに詰め込み窓なしで日光も入らない鶏舎では生き物としての飼育からは懸け離れているのでないかと今日の畜産について話をしました。家畜を飼育している間はストレスが少ない快適な環境で暮らせるようにすれば、病気は防げるのではないかと言いました。そうすれば病気予防のための薬剤や添加物は使用しなくても良いのではないか。そして何と言っても安心しておいしい卵が食べられますよと。この気持ちを現代の若者に理解してもらえるよう努力します。ありがとうございます。
12/5:茨城/自生農場・小野賢二さん

無人の販売所をつくって1週間の状況をお知らせします。まず並べた品目はさつま芋と人参、レンコンのB品、長ねぎ、大根のみ、すべて100円。野菜の暴落の時期だし売れないだろうと思っていたら時々車を止めて買っている姿が遠目に見えたので気分が良かった。そして収支計算。大塚さんという70代後半のおじいさんが先ずガックリした顔をした。お金がが足りない、よく調べると6割ぐらいしか代金を払っていないで品物が消えている。性善説では無人が成り立たないのだろうか?A品は並べられない。数を減らすと大塚さんは不満気味。孫やペットの為にやってみようという気がしぼんでいくのがわかった。覚悟して始まった無人だが、これほどまでとは思わなかった。続けることは続けるが、解決策は見出せていない。
12/4:茨城/常総センター・桜井義男さん

苺が紅くなってきました。今期もよろしくお願い致します。毎日管理に努めます。
12/4:茨城・竹村愼一さん

今年の冬は暖かいですね パクチーがぐんぐん伸びてますw
・ホウレンソウ・ケール
も勢い出てきました 出荷可能です!よろしければご注文お願い致します。
PS:明日うちの農場で「有機農業公開ほ場技術検討会」
ってのが農林事務所主宰であるんですが、お役人ばかりだし、いまいち主旨とかターゲットが読めなくて…w  11/28:茨城/ハーブスマン’s・福山久之さん

青島みかんは今まででいちばん早い着色だと思います。      12/1:静岡/静岡市・山田早男さん

クリップボード03◎栃木の島田晴夫さんから講演会の案内を頂きました。島田さんが長年続けてこられた「ゴミ問題を考える栃木県連絡会」総会&鎌田慧さんと佐高信さんの対談です。