newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2020/02/11)

クリップボード01冬らしい寒さ?!に首をすぼめ、未知のものにいたずらな不安を抱く、まずは類推し仮説をたてひとつひとつ確かめる…あれからまもなく丸9年…。

←真冬にたんぽぽ

 

 

 

これまでの期間は順調で雨や風の被害を受けた人には申し訳ない気持ちです。シーズン終わりまで続いてくれるよう願うばかりです。2/3:栃木・岸幹郎さん

温暖化により自然災害が増えている今日、子育てをされている若い親の方々は、とても不安を持たれている様です。そこで大きな気象変化などの危機に遭遇したときに、どのように対処したらよいのか皆さんで実践したいということで、食事作りから考えようとしました。そこで今日は老人による指導をお願いして、青竹による炊飯を体験することにしました。とても興味のあることで農場内のレンガによる〝かまど〟で1升の米を炊飯しました。思ったより美味しく出来てカレーやおにぎりにして試食しました。若竹の香りと燻煙により格別な味で皆さんも大喜びで昼食をいただきました。今後に生かせます、ありがとうございます。
2/5:茨城/自生農場・小野賢二さん

近くの町では今でも囃子など民族文化の継承が行われています。農業の衰退に伴って細くなっていますが、残ってほしいものです。過去のことですが、それとは異質の農村の文化運動というものを体験しました。土浦で民族歌舞団ほうねん座の公演を見に行ったことがありました。秋田のわらび座と同じように各地を巡り、継承発展、宣伝する文化工作隊です。一面では評価できる事もありましたが、公演の内容が気にいらなくなって途中で退席して帰ってきた記憶があります。
一つは内容、もう一つは主催者の挨拶です。
農夫を演じる役者は田んぼのくろ付け(畦畔を泥で練ってクワで張り付け、水漏れを防ぐ大切な作業)の仕事をしていました。たもんぴき(少し前の農民の作業着で、田股引と書く。軽くて、股のところが割れていて、泥の手ではやりにくいオシッコをするのに楽。若い人はこれを履くのを恥ずかしいと感じていたようです)をはいてクワを振り回してひょうきんに面白おかしく泥塗するそぶりに観客からは笑いの連続。リクエストに応えて何度もその仕草を繰り返した。何で笑うのだろう。どこがおかしい。どこが面白い。笑う観客の質を疑った。それにのってエスカレートする役者。
普段、私がやっている農作業だよ。その形だよ。作業によっては腹這いにもなる、腰も曲げる。どんなしごとでも同じ場面はある。侮辱された気持ちになった。
どこが農民や労働者に根差した文化運動なのか?こういうものとは関わりたくなかった。
まして、主催者の挨拶。[左右の日和見主義者の策動を克服して公演に至った]はどこかの大会でいうことだろう。大衆に教え諭す尊大さを感じた後味の悪い一日だったことを記憶している。
障がい者の姿をそのままに演じるのはいいけど、笑いのネタにしてはいけない。思い出すと腹が立ってくる。
2/4:茨城・桜井義男さん

節分を迎える時期となり、例年になく暖かくイチゴが紅くなってしまいすぎ少し過熟ぎみになってしまっています。ありがたいことなのか?それとも?私は普通の人なので普通がいいです。でも普通って何?平年並!世間並!平均的!オチがワカリマセン、すみません!          2/2:茨城・竹村愼一さん

冬に枯れてしまう雑草がはびこっています。暖かい冬は良し悪しかなと思います。
2/3:静岡/山田農園・山田早男さん