newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2022/05/17)

クリップボード01予報通り曇り空から雨、「まだ梅雨入りではない」?!けど、庶民感覚はほぼほぼ梅雨…。雨が似合う新緑に、黄熟始めた麦たちが風にゆれる、そう、そろそろ黄金色に輝く麦秋…。「欧州のパンかご」と呼ばれる大地で戦火をひらき、収穫すら命がけ、大幅な減収が見込まれ、戦禍はさらに飢餓をもたらす。それでも大地に種を蒔く、地雷におびえながらも…。

 

 

レモンはほぼ終了、カラマンダリン終わりが見えてきました。今年も柑橘はほぼ終了です。

5/9:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

コロナ禍の中でロシアによりウクライナへの侵攻が開始されウクライナでの農作物が大きな被害を受けて生産ができず世界中で穀物需給が逼迫してきて大きな問題になっています。あまりに大きな課題だけに私の頭では何も出来ません。しかし子供の頃を思い出すと戦後まもなくの頃は食糧需給が最悪になり、お米なども配給をしたいたようでした。それでも当時の食べ物を大切にしながら料理する考え方の基本は一汁一菜でした。粗食のたとえですが今こそこれを実践する生き方を始める時ではないかと思います。2ヶ月前位から始めまして現在も実行しています。食品ロスは減らせるし生ゴミはほとんどなくなり最高の知恵を授かったとご先祖様に感謝している毎日です。漬け物も廃棄する野菜を○○○○○ない生活でこれからも続けて行きます、有り難うございます。

5/7:茨城/自生農場・小野賢二さん

 

クリップボード03そら豆とねぎの状況

天気が変です。温度も夏日だったり寒くてたまらない日があったりしています。雨の降り続き畑にも入れません。そんな中で野菜にも悪しき状態が出ています。長ネギは去年大雨で水没して種ぐらいしか残りませんでしたがそれでも少し余裕が出たので出荷できました。残りは少ないです。その少ないネギにトウが立ち始めています。坊主知らずという品種に坊主が出ました。改良普及センターでも出ない訳ではないとのことですが気温の変化、時期によって一斉に出るのです。トウが立ったねぎは固くなり処分します。長くは続かないと思います。種の確保を優先して出荷します。

 

クリップボード02そら豆

今までの数十年間で最も不作です。マルチが風に飛ばされたからではなく、他の人も同じです。生産者からの報告も載せます。アプラムシも多発。去年はナナホシテントウムシのおかげで被害がなかったのですが今年はダメです。病気も多発です。もう手の打ちようがないのでこのままにしておきます。かなりの欠品や調整があると思います。

 

5/10:茨城/常総センター・桜井義男さん

 

出荷を予定していました、かぶ。葉物ですが欠品になります。沢山注文いただいたのに申し訳ありません。今年は雨の日が多く、パオパオ被ふくしていた、かぶ、葉物は、皆蒸れてしまい、廃作となってしまいました。

5/13:栃木・田島穣さん

 

何を反映しているのか、夢が変。眠っていて大声をあげ、暴れたとか、頬から銃弾が出てきてビックリするようなことが続いている。そうとうつ?いい気分と嫌な気分ぐらいならいいけど。今は何もしたくない。手足が動かず痛い。何をしても空しい気分でいっぱい。仕事をやめたい、考えることとをやめたい。家出をしたらどうなるのか?人脈を絶ったら楽になれるのだろうか?。

5/9;茨城・桜井義男さん