newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2020/11/24)

クリップボード01紅葉も足踏みするような「季節はずれ」の暖かさ、夏日を記録するほど。雨もなく暖かって、これは虫天国?果たしてこんな天気を喜んでよいものやら…

←まぶしい!!

 

 

 

蜂も入りカーテンに水も流し、天敵のダニ剤も入りました。いよいよという感じです。
11/16:栃木・岸 幹郎さん

農場周囲にある里山の雑木たちが朝夕の冷え込みにより一日一日樹々の葉を少しずつ黄色が混じり紅葉が進んで来ています。そんな自然色豊かな農場で七五三のお祝いをさせてもらえないかとお話がありました。その方は自然育児の会の世話人をされている方で長男が五才であり、とてもこの地を気に入ってくれている家族です。時々来場して集卵等を手伝ってくれ鶏にもとても興味がある様子です。そこで12日に決めて予定通りお祝いをしました。プロの写真家が来られて私共夫婦とご一家の写真を撮ってくれました。この地で新しい孫ができてとても喜んでいる次第です。1才になる二人の姉妹もしっかりした足取りでよく動いてとてもかわいく、にぎやかな時間を過ごす事ができました。今後の成長がとても楽しみで、二人ともすばらしい元気をもらい感謝しています。ありがとうございます。  11/16:茨城/自生農場・小野賢二さん

朝夕は寒いけれど日中は暖かく、重労働すると上着を脱ぐこともあります。恐れていた霜の心配も軽く、さつま芋の葉が少し黒ずんだだけで無事収穫も終わりました。けれど、掘り起こしてみると、やはり天候の影響は受けていました。8月の猛暑で太り過ぎの芋がゴロゴロ出てきて、1.5kg以上の芋も多くありました。規格外品なので出荷できません。無料であげたりもしますが殆ど捨ててしまいます。この他にも割れ、虫、アライグマなどの食害、皮脈(すじ)などの芋も当然捨てます。収穫イコール出荷にならないのはどんな農産物でも同じことですが…。
さつま芋はねっとり、ほくほく、べたべたと品種によって食感が違いますので生産者は1人で2~3種類作付しています。あまり品種を多くしたくないのですが、今年は肥大しない鈴ほっこりを試験的に栽培してみました。鈴なりになるほっこりタイプの小型の芋です。皮脈はあまりましたが種には使えそうなので捨てるものは少ないようです。ただ、掘り取り直後と貯蔵して糖化したものの食べ比べして食感がどうなるのかが気になります。栽培したい生産者も出てきたので
次年度は仕事として出荷の予定です。大きくて重いさつま芋を扱うのはうんざりです。
11/17:茨城/常総センター・桜井義男さん

苺の花がポツリポツリと咲き始めましたが、ヨトウムシの被害が多く、毎日虫取りに毛のない頭をかきながらハゲンデいます。  11/16:茨城・竹村愼一さん

か・き・く・け・こんどは、あばら骨をおりました、あ~っ。        11/17:栃木/・田島穣さん

11月中旬だというのに、まだ霜が降りません。日中は気温が20℃超。何だか変。
11/16:茨城・中根彰さん

家の片づけで忙しいです。
11/15:静岡・山田早男さん