newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/02/20)

クリップボード01春一番?と思わせるような暖かさに、梅もほころび始めました。先日の大雪から、お湿りなく、畑はすっかり乾き、寒さと乾燥で野菜の思うように生育しない、何しろ約50年ぶりの寒さ?!ああぁ

目にしみるような青さ!!冬張れの日空を見上げれば雲一つなく、どこまでも青!冷ややか青…?!。空の青さに、杉が赤焼けて、今年は花粉が多いのだろうか?みょうに花がむずむずして、クシャミがでそう…。
連日「冬のオリンピック」でもちきり…テレビも新聞も、オリンピック!?しかも身びいきなのか?日本選手の活躍ばかりを取り上げる?日本選手の出場しない競技や、人気のない競技は、蚊帳の外のよう…?!こんな時は、アッと驚くようなことが、ほとんど注目されることなく、進んでいたりする?!ぬきあしさしあし…だるまさんがころんだ!
耳をすまし、目をこらして、ころばぬように…
Ushioda/ベジタ

小梅(甲州小梅)の白い花が8分咲きです。今日も風が冷たい、春よ来いです。
2/12:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

3月の初旬ぐらいにいちご大変少なくなりそうです。なんとか手を尽くしています。
2/12:栃木・岸幹郎さん

里山にある大木のクヌギとコナラの二本が半分枯れてきて、昨年はほとんど木の芽を出さず、心配でした。そこで倒木すると大変なので、先日二人で伐採しました。薪材にと40cm前後の長さに切り、薪割機に割る作業をしていますが、太いので重く運搬車で運ぶのも大変です。午前中だけの作業ですが、なかなか片付けられません。枝の丸太は、椎茸の原木として、菌種を打ち込みたいものと考えています。自給できるものがあれば、栽培し挑戦したいものです。ありがとうございます。
2/14:茨城/自生農場・小野賢二さん

約30年以上細々ながら付き合っていたタマゴ屋さんの息子から、この2月28日で廃業しますという連絡を受けました。彼のお父さんとのつながりが長かったのですが、お父さんは去年大腸ガンで亡くなっています。急いで養鶏場を訪ねて聞いてみると誰か後を引き継いでくれれば良いが、それが駄目ならやはり廃業しかないとのことです。自分も難病にかかっているので故郷の病院で治療し、ここは誰も居なくなる云々。知り合いのパートさんも病死や事故死でいませんでした。問題は養鶏場の跡をどうするのか。建物とその付帯設備、道具、機械、ゴミを解体、産廃としたら、2~3千万円もかかってしまう(広く大きい施設、ゴミも多い)。軽トラもない状態でどうしたら良いのか迷っていました。私は知人のリサイクル業者と必要なもの、不要なもの、有料、無料のものを分別して、少しでも撤去費用が出るよう検討することにしました。近々リストアップして多くの人達に紹介する予定です(引き継ぐ人はいたら解決)。彼のお父さんは農場(養鶏場)に来るお客さんが楽しめるよういろいろな小動物や魚を飼っていましたが、その動物の行き先がなければ殺処分になるでしょう。野に放してはいけないミンクもいます、どこか誰か引き取ってくれる人はいなものでしょうか?買えば高価なプラパレットも大量にあります。材木や板も、事務用品も餌を混ぜる攪拌機も。ここ数ヶ月農作業が間に合わない中で他に2軒、知り合いの古材木の処分(近所)と、真壁(桜川市)の民家から古本、雑誌、家具などの回収をしています。近々古物商の登録し、不要品の流通を企画します。古材木は猫ハウスの増築に、古本は販売して猫や鶏のエサ代、避妊手術代、余裕が出れば(出る訳ないか?)様々な社会運動に寄附することを夢見て!
2/12:茨城/常総センター・桜井義男さん

節分が過ぎ、日差しが強くなり、紅梅が咲き出しました。苺はおおむね良好です。我が家の良好は、ダニゾーンありアブラムシゾーンありウドンコゾーンありですが。管理に努めます。
2/12:茨城・竹村愼一さん

今年は特別寒い日が続いています。
2/10:静岡・山田早男さん