newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/09/18)

災害が連続した9月の前半でしたが、秋雨前線?ですっかり涼しくなって来ました。暑さがぶり返すことはあっても、実りの秋、何はあっても実りに感謝!

クリップボード01青々としてます!いつでも稲刈りOK!と好対照?!…7月に田植えした田んぼは、まだ青々していますが、それでも稲穂が傾きはじめすごいなぁ。この夏の猛暑・酷暑が幸いしているのか、素人にはよく分かりませぬが、自然の言いしれぬ力みたいなものに感じいるばかり…。高温だったせいか、収量は若干少ないとか?暑さで一粒一粒が小さい?軽い?そう…。何しろ暑かったからね、夏やせかな?…
遠目に土手のように見えるのは圏央道、ぐるり東京を囲んで、「物流」や車の流れが良くなった!?と言われていま。つくば市周辺や県西、県南地域で圏央道効果?工業団地の造成が盛んに行われていて、大規模な開発が進んでいます。関東圏でも、比較的地価が割安な為、圏央道の開通が、開発、工場や流通センターなどの誘致に有利なそうです。作ったものには、劣化や陳腐化が付き物、新しいものは、新しいことに、一つの魅力がありますが、これまでのものを、どう手入れをして、より長く使い続けるのか?丁寧な手入れと刺激で、磨きをかけて、使い続ける… Ushioda/ベジタ

先日の糸魚川へのヒスイ採りの旅日記を印刷して10人くらいに配布しました。だいぶ反応が良く、その後糸魚川に行ったという人もしました。改めて誤字を直し、表現を少し変えて再発行しました。マス寿司のことを考えながらキーボードを打ったら県名を間違えたりして情けない想いです。多くの人に旅日記は私の性格が良くわかったと言われ、悪い気持ちはしませんでした。でもプライバシーを切り売りしているようで、少しひっかかっています。
9/10:茨城/常総センター・桜井義男さん

先日知り合いの畳店から木製のパレットがたくさんあり廃棄するが必要であれば運んでやるがどうかと声を掛けられました。もったいない精神の強い私です。全部引き受けますと答えて農場に届きました。重い畳を運搬するので丈夫なしっかりした材料が使われていてありがたく頂戴しました。燃してしまえばあっという間に灰になってしまうのですが、釘を抜いて分解すれば立派な資材です。30年も過ぎた鶏舎が疲れてきて弱ってきています。修理するには絶好の資源です。お天気具合を見て壊しています。たくさんの釘が使用されていることに驚いています。このような物を再利用する少数派の自分は他人の方々にはどう思われているかわからないですが、続けていきたいと思います。今日も何個か出来ました、ありがとうございます。
9/11:茨城/自生農場・小野賢二さん

北海道で大震災が起きてしまい、心から被災者、関係者の方へ、お見舞申し上げます。この災害が少ない茨城の地い住めることへの感謝と共に被災を受けた方々に恥じない行動をと我が身を戒めています。苺の定植を始めました。稲刈りはその後です。周りはコシヒカリはほとんど終わって残っているのは餅米か飼料米の晩生種です。我が家は、涼しくなってから稲刈りをした方が食味が良いので田植えを遅らせています。
9/10:茨城・竹村愼一さん