newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/09/04)

春3月からずっと続いた高い気温、夏にはさらに拍車がかかり「記録的な高温」と言われるまでに…さて明日から9月、記録はどこかで途切れるてくれるのか?影響はこれから…??!

クリップボード01でかい?!…大玉スイカ2個分?いやそれ以上かも…。直売所の店頭にどんと置かれた、このスイカくん。巨大南瓜の大きさを競うコンテストがあるくらいだから、スイカの大きさを競うってのがあっても良さそうだがm、きっとコンテストで、スイカが割れてしまったりするかも知れない…。記録的な暑さのこの夏には、スイカが似合うけど、ここまで熱いとスイカを食べる食欲もひょっとして落ちてしまうのかも…。
スイカって奈良の種苗会社が様々な品種を開発していたりする。日本には、まだまだ大小様々な種苗会社があり、その地域にあった野菜をはじめ、それぞれ個性的な野菜の品種を作り出している。南北に長い日本列島、その地域にあった品種が根付いていたのだろうと思うけれど、それも最近は、特定の人気品種に押されて、在来の品種の片身が狭い。その上「種苗法」が廃止され、どうやら、グローバルアグリビジネスに売り渡す?!「食の文化財」である野菜や穀物類の種苗、大事に守ることをしないと… Ushioda/ベジタ

里芋、7月の雨不足で生育が遅れ収量も減りそうです。ユーチューブはナツメロを聞くためにある、それ以外の利用は殆どしていない。でも先日、老後、年金、貧困、格差などというキーワードを入れて出てきた動画を見て、ショックを受けた。テレビ等で放映されてきたものばかりだが、改めて集中して見てみると寒気がした。やらせじゃないのか、こんなにひどいのかと思って実感が湧かない。6人に1人の児童が貧困家庭??。それ以来、よく見たり、知人に奨めている。頭を冷やして調べてみよう。所見を文章に残そうと思う。
8/27:茨城/常総センター・桜井義男さん

今から40年ほど前に購入した鶏の給餌器(ホッパー)を今日もまだ使用しています。平飼い養鶏では、10羽に1ヶ位が吊してあります。一部屋には15ヶ程で金属製ですが、毎日使用していると穴が空いたり金具がとれたり損傷したりで時々修理をしています。現在の養鶏は大規模でほとんどがケージ飼育となり、長い桶を設置して飼料を送っています。考えてみれば、今ではこの器具はほとんど製造してなく、とても貴重な器具になりつつあるのかも知れません。まだまだ使用できる限りは大切にしたいものと思っています。安価で使い捨て時代で物を大切に使わないようになりとても残念に思います。」資源を大切にし、出来るだけ修理をして長く使用したいものです。これぞ愛用の品々です。ありがとうございます。
8/28:茨城/自生農場・小野賢二さん

根性が通用しない酷暑が昨日もおそいかかって来ました。35℃をはるかに越える38℃~39℃。巨人の※を見て育った頭に毛のない還暦おじさん。根性がkなめを信じてきた人生、体温より高くなるともうダメです。自然の神様が人間のうぬぼれを戒めているようです。よって苺の定植も遅らせて流れにしたがいます。自然の恵みで暮らさせていただいているので素直であるべきかと!少し涼しい今ひとときより。
8/27:茨城・竹村愼一さん