newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/12/25)

クリップボード02今年も余すところ10日…「災」が今年の漢字として選ばれ、宰相は「転」だとか…。災いともたらす転回点と言われかねない2018年だったかも知れません。「ロボットに米が作れるか!」労農の叫びが、テクノロジーに潰されることなく、術と知恵をたくましくして行く、そうまだまだ…

久々!書店書棚に並んだ!!…数年前に突然閉店した「友朋堂書店」実は再開していました!書棚は、ぐっと少なくなっていましたが、絵本や岩波新書・書籍、そして地元つくば市の出版社「夕書房」の書籍etc.そしてグッと引き寄せられたのが、本田靖春さんのこの2冊。久しく大きな本屋さんでも見かけなくなったので、何か誇らしげに並んでいる、つい写メさせて頂いた次第…。
本屋さんらしい本屋さんが、とんと少なくなってしまったつくば市界隈で、おすすめの本屋さん。Webサイトで手軽に購入できるこのごろですが、やはり、書棚にならんだ背表紙や、平台に並んだ表紙のあれこれを見ながら、読みたい本を探すってとても良い時間だと思うのですが…
八百屋、魚屋、肉屋など、○○屋と言ったお店が消し、「商店街」にシャッターを下ろして店が増える…。住宅街にあった、お店がなくなり、都心でも、あるのはコンビニ…。ショッピングセンターやモールなどが、こうしたお店にとって変わった?!一ヶ所で、いろいろなものが買いそろえられる利便さが、ショッピングセンターやモールにあるのかも知れません、映画も見られる…、良いことづくめ?えッ、つくば市であれば、西武が、イオンが撤退して、ぽっかり空洞化?その穴埋めに苦心惨憺?!土浦駅前も下館の駅前も、同じような現象が起きて…。「街」が壊れていく?誰が主体なのか?「街」作りってなにって改めて考えさせられる…
Ushioda/ベジタ

冬が始まったばかりなのに、寒さがこたえます。年をとったせいでしょう。  12/17:栃木・岸幹郎さん

一昨年から始まった子育ての会の〝大地っ子〟もどうにか定着してまいりました。月2回の定例会にはいちも親子で15人位集まり、にぎやかな昼食会になります。今年最後の会はクリスマスに飾るリース作りをしたり、さつまいもを落ち葉の中に入れて焼き芋を楽しみました。又昔なつかしい〝すいとん〟を味噌汁の中に入れとても美味しいと一鍋を食べました。子供たちはニワトリに緑餌を与えるのが楽しみで、追い掛けながらにぎやかな一時でした。来年も又がんばりたいと思っています。ありがとうございます。
12/19:茨城/自生農場・小野賢二さん

「夜明けは近い…」と唄った「友よ」から幾年過ぎたろうか?闇が更に濃くなり夜明けは更に遠ざかる。我が身は老骨になり、気力も失せようとしている。あけぬ夜はないと言われ続けてきた。昼と夜は確実に入れ替わってはいるが、心の闇ははれることがない。新しい年は何を伴ってくるだろうか?
12/18:茨城/常総センター・桜井義男さん

本年は終了です。体年はイノシシ対策を万全にして取り組まないとエライ事になりそう。
12/18:栃木・鈴木章さん

苺も寒くなってきたので味が濃くなり、おいしくなって来ました。急に寒さが来て12/16は-6℃まで下がりました。今のところ、10月上旬に殺虫剤を1回散布しただけなので「ヒラタアブの幼虫」が多く、まれに果実について皆さんの家に行ってしまうかもしれません。「ウジ虫」ではないので外の草木にかえしてやって下さい。     12/16:茨城・竹村愼一さん

葉物は年内出荷したら、年明けは少しおやすみします。
12/8:栃木・田島穣さん

今年は暖かいので秋ジャガ芋が良さそうです。
12/15:静岡/静岡市・山田早男さん