newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/02/13)

厳しい寒波が居座って、北陸地方をはじめ日本海側では、大雪!ようやく峠は越えたようですが…暦の上では立春が過ぎたのでが春が待ち遠しい…

クリップボード01水ぬるむ?!用水の水はしっかり冷たかった!!。日中の気温は18日ぶりに10℃を越えた!!とニュースになった「紀元節」の日曜…。さすがに日陰の雪もほとんど姿を消して、日差しは柔らか、風はひんやりと肌に冷たい…。田おこしをした田んぼ、まだひこばえが黄色く風になびくたんぼ、野焼きされた畦は黒く彩られ、田んぼの景色にも色がでてくる、春が近くまできたのか?用水の水は、ゆったり鏡のよう、僅かな河床の凹凸で、川面がゆるく揺れる…。
週末に石牟礼通子さんが亡くなられたのニュース、パーキンソン病を患っておられたとのこと。石牟礼通子さんと言えば、「水俣病」、この仕事を始めた30数年前から、今も、早春の店先を飾るのは熊本・水俣から届く「甘夏」…。今年の甘夏は、また格別な味になるだろう…。水俣病は「公式確認」からまる62年目、未だ病に伏せる人々、水俣病がもたらした様々な被害・影響は、計り知れない…。「コンクリートなどの護岸と自然石の護岸では、うち寄せる波が、奏でる音が違うと言った」と石牟礼通子さんの石工だった父親が語った、石牟礼通子さんのエッセーの一節(趣旨)が、思い出される…、この日の用水、穏やかな流れだった…耳澄ますも語らう水の声は…?!
Ushioda/ベジタ

毎週水、木になると雪です。来週も又、雪になりそう、木成りで残してある雑柑類が心配です。
2/2:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

立春も過ぎ、早春を迎えたい。ニュースで火星の風景を観られました。すばらしい、夢を観ているようでした。
2/6:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

出荷は細々とながら続けられると思います。
2/5:栃木・岸幹郎さん

私共の自然養鶏を知っていただき、将来の農業に活用してもらえるような人がいないか身近な方々に声をかけておりました。先日町の福祉センターに置いてある農場のパンフを読んだとのことで男性の方が訪問してくれました。難病に苦しんでおられ、しばらく治療されていて、かなり快復して仕事もできるようになったとのことでした。この仕事はそんあに重労働でなく、日々の飼養管理をしっかりと行える方であれば、大丈夫だと話したところ、今月から来てくれることになりました。真面目で働き者でコツコツを仕事を片付けてくれます。すばらしい出会いに感謝しています。できるだけ手伝っていただき習得してもらい将来の生き方に取り入れてもらえればと思い、支援したいと思っています。ありがとうございます。
2/6:茨城/自生農場・小野賢二さん

寒さで成長が止まっています。
2/5:愛知/天恵グループ・原 真人さん

ちぢみほうれん草、まだ生育しません、3月ごろになりそうです。
2/8:茨城/萩原ファーム・萩原博之さん
今年ははやくも鼻炎になってしまいました。
2/5:静岡・山田早男さん