newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2021/11/23)

クリップボード01南北に長い日本列島、雨が多いところもあれば、まったく降らないところもあったり、実に様々…だからこそ、地に根ざした、食生活が育まれてきたんですね。これは後世にもきちんと伝えていかないとね

今年は新しい品種「トチアイカ」も作りました。「トチオトメ」と「トチアイカ」を用意します。11月の終わり頃に見本をお送りします。ご検討下さい。
11/14:栃木・岸 幹郎さん

 

 

肉食しない、動物をみなりに殺さない、そういう姿勢で生きてきた。だから、卵や肉を食べないのに鶏を飼い、捨て猫を拾って保護する活動を続けている(買った卵は食べる。ペットの生んだ卵は食べない)。それは仏心や高邁な信念があっての事ではない。流れ出る血が怖い、活きているものを必要以上に殺すことはないという臆病さの故だろうと思っている。そう思っていても農業をしていると野生動物と戦わなくてはならない時がある。蓮根を食べるカルガモ、野菜を食い荒らし、ペットの鶏を襲うアライグマにも手を焼いている。一般的に田んぼに網を張ってカモを防ぐのだが、禁止されているカスミ網と同じで引っかかって生きながら死んでいく、腐っていく様は見るに堪えない。私は網を取り外し被害を受ける立場になった。採りうる対策は網のメッシュを小さくしてカモに絡まない、触れても反動で押し返されるような軽い網に取り替えれば良いと思う。アライグマの罠は需要が多く市役所にはいつも在庫がない。アライグマの増加に追いつかない。私は今まで50匹以上のアライグマを捕獲し、市役所で殺処分してもらったが直接手を下さなくても気持ちの良いものではない。一晩に27匹もの鶏を殺され復讐心と涙で怒りは収まらない。それも殺処分されてに行くアライグマに水とエサを与えて声をかける。もうアライグマに生まれてくるんじゃないよと。動物以外にも植物、昆虫など多くの外来の危険な生物が目につく。情けに溺れると大変なことにあんるとの認識はいつも併せ持っている。

11/16:茨城/常総センター・桜井義男さん

 

冬至南瓜(ダークホース)収穫開始!

11/8:栃木・鈴木 章さん

 

少し畑に目をやらなかったら、みんな大きくなっていました、注文下さい。あーだのうになってしまった様です、いそがしすぎるのかな…。

11/15:栃木・田島 穣さん

 

苺が開花し、ミツバチさんたちが受粉をしてくれています。多くの業者の方々にささえられて成り立っています。だいぶ枯れ、植え直しをしましたがなんとかなりそうです。今のところ天気に恵まれなによりです。ありがたや。ありがたや

11/17:茨城・竹村愼一さん

 

長い夏が過ぎあっという間に朝夕の肌寒さを感じる季節になりました。店先には11月初めから青々としたスィートスプリングが並んでいます。我が家では25日から収穫する予定です。その頃は今より味も良くなると思います。どうぞよろしくお願いします。

11/21:熊本/津奈木甘夏生産者の会・西 純代さん

 

秋らしい天候になりました。

11/13:静岡/山田農園・山田早男さん