newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2021/05/04)

クリップボード03田んぼの水も入り代かき、田植えも始まり、大型連休いつもながらの風景、心なしか少し早い田植え…。突然の雷や大雨、雹など、不安定な天候が続きそう…。ひとます、急変には、雨宿り…。

←ひときわあざやか柿の葉…

 

 

 

いつもは連休中に咲く、ふじの花やしょうぶの花がもう満開です。今年も夏が早く来るのかな、柑橘はほぼ終了になります。

4/23:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

 

みかん山の草の伸びが速く草刈りを始めました。ここ三日位、頭、首、右肩も痛く38°越えの日も多く病院へ。コロナウィルスは陰性でした。病気はコロナだけでは無い!

4/26:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

 

とちおとめが取れず、一部新品種「とちあいか」をあてました、どうぞご了承下さい。
急に取れなくなりました、来週はむずかしいので今週いっぱいで終わりにして下さい。

4/26:栃木・岸幹郎さん

 

農場で自然育児の会を進めていて親子がとても元気があり母親同士も仲良く協力しています。子育ての悩みや家族関係の事など話している様子がわかってきます。先日1人のお母さんが6才になる男子がどうしても鶏を飼育したいと言っているので思いどおりにさせてやりたいがどうだろうと相談を受けました。それは是非共実現させてやったほうがよいから協力すると話をしました。両親と同居していて家族で鶏の飼育を見守ることが出来ることは子育てにもとても良いことです。自然の循環が身に付き生き物を大切にする心が育まれるものと思います。応援します。ありがとう。

4/28:茨城/自生農場・小野賢二さん

 

3月の中頃ソラマメにビッシリとアブラムシが付いていた。アブラムシはいろいろな病気の原因にもなる。面積が約40aなので防虫液は絶対量がない。粉せっけん単体でもと思っていた。ところが4/20に畑のソラマメを見たらアブラムシの姿がない。はてなと思ってソラマメの茎・葉を動かすとナナホシテントウがいっぱいいた。1本の茎に3~4匹、全体では相当の数がいると推測した。ソラマメは何の散布もしないで実をつけそうです。

4/19:茨城/常総センター・桜井義男さん

 

コロナは春夏関係なく感染が拡がるわけですが、ここ山形庄内も感染者数が以前より早いスピードで増えております。山形にも変異株が上陸し、それが都心のようなスピードで拡がるとは思えませんが、未知のものが更に未知となり、我々の暮らしを脅かすのかと思うと正直怖いですね。人類は本当の意味での春は訪れるのでしょうか。

4/23:山形/庄内協同ファーム・今野さん

 

新緑が眼にまぶしい季節のまっただ中、この季節は大好きです。今年は柑橘の花の開花が早く、あたり一面に甘夏の花のなんとも言えない香りがただよっています。津奈木の海岸通り一帯はこの季節になると車を走らせても窓を開けると、この香りが入ってきて、心をなごませてくれます。5月初め頃までは楽しませてくれることでしょう。さて我が家の最後にとれる河内晩柑、今年も注文いただいて誠にありがとうございます。早く完売できますようにと思いながら箱詰めの作業をしました。来期もどうぞよろしくお願い致します。

4/23:熊本/津奈木甘夏生産者の会・西純代さん

 

すみませんが、パクチー塔立ちのためしばらく休止にさせてください。寒暖の差が激しいせいか塔立ちの勢いがすごいです。

4/28:茨城/ハーブスマン’s・福山久之さん

 

今年はお茶も生育が早くなっています。

4/19:静岡・山田早男さん