newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2021/02/16)

クリップボード01例年に比べ暖かな天気のよう…そして雨なく乾燥が続いて、畑はカラカラ?!強い風に砂塵が舞う!そして花粉の季節、コロナも2年目にという週末、激震に見舞われる…東北地方を中心に大きな被害が、被害に合われた皆様にお見舞申し上げます。そしてまもなく大震災から10年、避難されている方々4万人有余、あの日を忘れることなく…

 

 

野菜の生産量が少なく、果物も少なく、売るものが少ない、よって売上げも…社内デフレなのですね
2/5:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

 

昨日は気温20℃、暖かな日でした。朝晩は寒い日が多いです、カゼに注意です。山の河津桜が咲き始めました。   2/8:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

 

春らしいきざしが見えます。コロナウィルスを待ちながら縦100m横50mの敷地内で生活しています。
2/8:栃木・岸幹郎さん

 

コロナ禍で人類は大変な苦難を強いられていますが、私はこれも自然災害の一つだと思います。さて以前から言われていることに〝天災は忘れた頃にやってくる〟との話しですが、今日では忘れるどころか被害のあった場所の後片づけもできていないのに、また災害が来てしまうようなになってしまいました。地球温暖化が進み気候変動が頻繁に起きることを常に考えておかないといけない時代になりました。報道によるとこの事により食糧の不足が10年位で迎えることになるとのことです。人間はもとより家畜にも大変な影響があるやに思われます。備えあれば憂いなしの言葉を忘れず自然を大切にした日々を送りたいと考えています。ありがとうございます。
2/1:茨城/自生農場・小野賢二さん

 

春一番が吹き、4月の気温だとか。この先また寒さが来てとか。三寒四温で春が来るのでしょうか、早咲きの梅がひらき、紅梅も満開です。苺の管理に努めます。
2/7:茨城・竹村愼一さん

 

〝春一番〟は毎年、木成りのみかんと大きいのから落としてくれます。やっかいな突風です。まだまだ木成りのみかんが残っている我が家にとってはとても困ります。自然には逆らえないとわかっていても…。
2/4:熊本/津奈木甘夏生産者の会・西純代さん

 

今年は不作の年と重なり 熊本南部水俣周辺は去年6月の終わりに 30年に一度の大雨で土壌中の酸素不足で生理落下により 不作と生理落下で 激減してしまいました 現在十分有るのが甘夏だけと B品レモンになります ご了承下さい
2/4:熊本/福島柑橘園・福島雄治さん

 

今日温度計が20℃以上でした。
2/6:静岡・山田早男さん

 

近況報告
クリップボード02 ●2021年1月、寒さと温かさが交互に訪れる天候。それに作物は敏感に反応しています。寒い日は徹底して寒く大根は葉が枯れ、寒さがしみて内部が黒く変色しています。寒さを何度も受けると腐っていきます。写真は1月3日のもので、現在は見る影もありません。カットして2本で1本分としています。いくら露地栽培で1月こうなるのは珍しいことです。1月には水道管が3回破裂しました。大根は急いで収穫して寒いうちに切干大根にします。多く作ると販売が大変ですが…。寒さの間に来る暖かい日は暖冬を思わせました。大きく、太くなった1.5キロのミサイル型の規格外大根がたくさんできました。ホウレンソウや小松菜は伸びすぎて廃棄し、葉は凍害で葉先が枯れてこれもまた廃棄しました。毎年たわわになっていた金冠も凍害ですべて変色して食べられません。
クリップボード03宅急便による直送はできなくなるかも
去年ヤマト運輸から運賃の値上げ要請がありましたが、まとまらず今に至っています。しかし、今回は通告で受諾しなければ運ばないと強硬姿勢です。値上げは受け入れるつもりですが、上げ幅があまりにも大きく、野菜も書類も送れなくなりそうです。ヤマトから送られてきた料金表を添付します。3月1日からそうなります。それに消費税加算です。5ケースまとまれば路線便という手もありますが本州のみ。しかも翌日必着は保証されません。こんな苦しいコロナ時代にさらなる負担を消費者、流通者、生産者に負わせたくありません。かといってヤマトの事情も分かりますが。それぞれの判断で決めてお知らせ下さい。
2/8:茨城/常総センター・桜井義男さん