newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2019/11/26)

クリップボード01秋晴れも長続きしなかった?!週末はしっかり雨降り、畑も田んぼも水がたまって…雨降りの中、白菜畑では頭をヒモで縛って越冬準備…さてどんな冬がやってくるのかなぁ?。

←つかのまの秋晴れ

 

 

暖かい日が多く、みかんの色付きが悪いので、なかなかです。11/15:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

69才に成りました。生を受けて70年あっと言う時間でした。罷業高校卒後半世紀、健康で業いを続けてこられしあわせです。今年の夏はたいへんでした。後どのくらい、みかん作りができるか?
11/17:静岡/おてんどうさま・渡辺仁さん

先日の台風や大雨によって多くの家屋が流され、様々な施設が水に浸かり、人命が失われた。再起は非常に難しいだろう。これは自然現象だから仕方のないものなのか?温暖化で水蒸気の量が多くなり、雲が増え大雨が発生する。自分の所は被害が少なかったから良かったと思う人々の所も安全ではない。私はいつも土浦市を流れていた古鬼怒川のことを思う。温暖化していた当時の水量が多く、古鬼怒川は周りの土手を削りながら谷を作り、下流に土砂を堆積していった。河川の氾濫は当たり前のことだったろう。今はそこに人が住んでいるだけのこと。そう考えると、今度の河川の氾濫は序の口で温暖化がさらに進むと中小河川まで暴れ川になってしまうことを恐れる。私は田畑に水を引くとき、地形が変わるさまをじっと見つめることが多い。多量の水を散水すると小さな川ができる。周りの土を削って流れ、堆積する。アリの巣を浸しアリを流し去っていく。アリと人とが二重写しになる。今、日本の山々は高くなっているという。流れは急流になるだろう。被害はさらいに甚大になる。国土を守るということはどういうことなのだろう。武器、弾薬ではないことは間違いない。
11/19:茨城/常総センター・桜井義男さん

苺の生育もおおむね良好ですが、12/8~の出荷はむずかしい感じがします。ハスモンヨトウ虫の卵がかえり多数はびこっています。手作りジャダムオイル液体石けんのようなものに、ニーム+ワラビ+銀杏の煮汁を散布したところ、だいぶ弱っていますが、死亡させるまでにはなりません。老眼鏡をかけて手でつぶしています。「歳はとりたくない」と言いたいところですが命が続いていることに感謝です。
11/19:茨城・竹村愼一さん

ご無沙汰しています。今年もどうぞよろしくお願い致します。スィートスプリングの収穫は今月末より予定しております。クリスマスやお正月用として是非よろしくお願い致します。なお、12月に収穫予定の金峰は、今年はかめ虫の異常発生で出荷のメドがついておりません。
11/15:熊本/津奈木甘夏生産者の会・西純代さん

11月18日 先週から柿畑が色づいてきました。赤い葉、黄色い葉・緑色の葉、そして赤い果実、キレイですよ。  11/18:茨城/中根農園・中根彰さん

今年はみかんも柿も不作で小玉です。
11/8:静岡/山田農園・山田早男さん