newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2018/04/17)

クリップボード01春の嵐?が続いている、雨がなく、からからの畑は土ほこりが舞い、野菜も強い風にあおられ、右往左往?!畑の野菜たちはと案じるところです。

いつのまにか大麦も出穂…。早いのか遅いのか?周りの麦も、よくよくみれば出穂している。麦の体内時計は、きっときちんと歩を進めているんだろうなぁ。田んぼがだんだん茶色くなっていくこの時期、畑はつぎつぎ緑色に変わっていく、中でも麦たちが、風にゆれる姿は、いつ見ても何かほっとする…。さて今年は自家製の麦茶にありつけるか?密かな楽しみ。うまく行きましたらご報告…
麦茶にする大麦も、パンに使う小麦も、その多くが輸入されたもの。以前は米の裏作として、盛んに栽培されていましたが、年々歳々減少の道…。どこかで何とか歯止めをかけて減少を食い止めるには、どんな方法があるのやら…。すべからく食糧なぞ、無理して栽培せんでも輸入すれば良い!空いた農地は、宅地に工業用地にすれば良い!と喧伝した時代があったけれど、人口減少に、少子高齢化が、歯止めがかからないと言った、異なる次元で危機が進んでいるのではないでしょうか?!そんな中で、農業生産の継承のみならず、諸々のことがらが継承不全に陥っているのかも知れません、バトンが渡せない…                         Ushioda/ベジタ

清見は青く色付きが悪く入荷しません。
4/11:愛媛/愛媛有機農産生協・稲田さん

みかん山の雑草が大きくなってきました。ウグイスも鳴き、庭のボタンが満開です。いつもより早いです。これから農作業が忙しくなって来ます、今年は春が早い。
4/9:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

いちごの味に自信が持てません。暑すぎて赤くなるのが早すぎるのです。
4/9:栃木・岸幹郎さん

今年の竹の子はいつもの年より10日以上も早く掘り出してます。雨後の竹の子といって次々に出てきて毎年50~60本位は収穫してピースエコショップで販売し、売上げのすべてをペシャワール会の中村哲さんに送金しています。難民で苦しんでいるアフガニスタン東部山村での長期的復興計画〝緑の大地計画〟を開始され全長約27kmの用水路が開通しました。これにより砂漠がすばらしい農地となりたくさんの農作物が生産されるようになりました。アフガニスタン大統領より勲章を授与されました。何百万人に人達が生活出来るようになり、生きる力がよみがえってきています。支援することができて、本当に感謝しています。ありがとうございます
4/11:茨城/自生農場・小野賢二さん

ソラマメの花が咲いています。今期のソラマメは種を播きたくても長雨で畑の水が引かず、1ヶ月以上播種適期がズレてしまいました。その結果、ソラマメの草丈が低く、20cmくらいの程度です。腰ぐらいまで伸びなければならないのに…。収量や出荷時期も予想できません。
4/11:茨城/常総センター・桜井義男さん

ひと雨がほしいです。カラカラです。苺の次作の親苗床もホコリが立っています。水田のあぜ塗りもパサパサでできません。私の頭の中も表面もカラカラです。ふところもです(笑い)。何事もいいあんばいがいいのですがネ!。
4/11:茨城・竹村愼一さん

突然ですみませんが、小松菜終わります。小かぶはたくさんあるのでしばらく続きます。
4/9:栃木・田島穣さん

29年産のりんごの出荷はすべて終了になります。昨年は干ばつ・台風・雹害に加え、毎年悩まされる黒星病が原因で、当社へ出荷している生産者全体で3割減の収量となり、いつもの年より早めの終了で申し訳ございませんでした。あと一週間ほどで桜が開花となり、その後にりんごの花が咲き始め、農家も本格的な手入れの作業が始まり忙しい日々となります。平穏無事な一年は無いに等しいですが、大きな災害がだけは来ないで欲しいと願うばかりです。今年もおいしいりんごを皆様にお届けできますよう努力して参りますので、何卒よろしくお願い致します。
4/9:青森/ナチュラル農究・松橋武明さん

じゃが芋品質悪く、いのししの被害もひどく収穫、出荷断念いたしました、今期は終了となります。
4/12:沖縄/真南風