newsvegeta's VEGETABLE NEWS (2020/03/24)

クリップボード04いなづまがいくつも夜空を走る!春雷?初夏の陽気から一転真冬の寒さにみぞれまじりの雨!春には何かがおきる?ウィルスも野に放たれ人を攪乱?彼らの習性に五感もすまし心静かに普段の暮らしを心掛けよう…

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昨日は、つくしを見つけました。からし菜の花も満開です。じゃがいもを植え終わりほっとしています。
3/17:静岡/おてんとうさま・渡辺仁さん

今シーズン、このままうまく行けばいいと願っています。           3/16:栃木・岸幹郎さん

今日は快晴で暖かく風もほとんどないので里山に行き落ち葉を集めました。かなり積もっている南の斜面を取ると下部からなんとふきの若い花茎がたくさん出ていて驚いた。早速採り夕食の天ぷらにして食べました。ほろ苦く香味があり、食が進みました。これからヨモギ、ドクダミ、等の若芽がたくさん出てきます。サラダなどにするのが、とても楽しみです、今年も出来るだけ自然の野草を活用したいものと思ってます。鶏たちと日々を密にしたいものです。
3/5:茨城/自生農場・小野賢二さん

・3月もはや中旬、桜の開花も1~2日の内と報道されるや否やみぞれまじりの寒い日になる。このところの暖かさで植え付けしようと種じゃがいもの箱を開けたら芽が伸びすぎていました。芽どおしがからみ合って分割もままなりません。早く植えすぎると霜害を受けてしまう。予測できない自然現象に今年も悩まされるのか、気が重い。
・新型コロナウィルスが話題にのぼらない日はなく、日に日に不安は高まってくる。茨城県での発症はまだないが、いずれ避けられないと思う。先日神奈川?東京?の人が市内のゴルフ場で感染していたと報じられた。ここのゴルフ場にお客さんは来なくなる。感染が確認された場所の閉鎖、休業は果てしなく広がっている。会社、従業員の暮らしはどうなってしまうのか。直接間接、誰しもが被害を受ける、農業にはどんな事が起こってくるだろうか?直視していきたい。電設業の仕事をしている知人は、仕事の注文があっても修理の部品が入ってこないので危機的だと話していた。安くなるなら、儲けられるなら、国産製品を放棄して外国依存するツケが回ってきている気がする。コロナはきっかけに過ぎない、経済の仕組みこそ問題だろう。失職する人の不安や恐れが次の問題を起こす連鎖にならなければ良いが…。
・今年のさつまいもの品種
私達が現在作付している品種は、紅東、紅まさり、紅はるか、シルクスィートの4種です。紅高系、たまゆたか、紅小町、姫あやかなどは作らなくなRました。出荷先が品種の特性を強調して販売促進しているからです。後日そのことを詳しく報告します。
3/15:茨城/常総センター・桜井義男さん

本日、茨城でもコロナが発生したようです。イタリア帰りとか、私もローマに行くのやめることにしました(笑い)、ハウスに行きます。苺の免疫力のある、発酵エキスを根から、葉から吸わせて、苺も元気になってきました。5月中旬まで管理に努めます。
3/17:茨城・竹村愼一さん

新型コロナウィルス、色々な節が耳に入ってきます。誰かが意図的に中国にバラまき散らして、薬も効かない病気を発生させたとか、このまま行けば戦争に発展するのでは…?と思わせるような報道もチラホラ。トランプさんはあい変わらず何を言い出すか分からない人!コロナの患者は発見されても男女別と年令を発表するのみですね。それにしても16万人超の人達が世界中で被害に遭っていると聞けば、これからどんなかたちで、増加していくんだろうと考えると、死者の数が多くなっていくことも先行き不安です。お葬式もあげてもらえず、穴の中にほうり込まれる患者の遺体は、家族にすれば無念でやるせないだろうなぁと思います。早く終息して欲しいと願うばかりです、
3/18:熊本/津奈木甘夏生産者の会・西 純代さん

今朝は久しぶりに霜がおりています。
3/16:静岡/山田農園・山田早男さん